まったくモテない41歳独身底辺男が流されるがままに適当に生きながらもがき足掻く日記
ここ数日の夏将軍の追い込みにはほとほと参っている。
先日の台風で夏も終わったと思いきやどっこい、都内近郊ではもう10日くらい連続して30度を越す真夏日が続いている。

今年の都内の最初の真夏日は、調べてみると6月22日だったらしいから、もう丸々3ヶ月間も真夏ゾーンってことだ。

4つも季節があるくせに夏だけ長過ぎだ。もっと他の季節に気遣って自重していただきたいものだ。
30度以上の真夏日ゾーンなど梅雨明け~盆までの1ヶ月もあれば十分。
なんか上着を羽織る感覚とか忘れた。

運動してなくても、汗を掻くという生理現象自体がもうかなり疲れる。
オイラなんかもうバリバリの肉体労働者だから、日本中で熱中症でバタバタ死者が出てるような日でも、仕事中は常に長袖長ズボンが義務付けられ、炎天下の中業務用の分厚いヘルメットを被せられて作業しなければならない。

荷積み、運転、荷卸しとすべて一人でやるのだが、荷積みと荷卸しはそれぞれ約1時間前後掛かる。それを日に3,4回こなす。

積み場である油槽所というのは、石油はタンカー(大型船)による輸送関係上、だいたい湾岸沿いにあり、沿岸というと風通しが良くてさわやかなイメージがあるが、実際は潮風というのは多量に湿気を含んでおり、塩分だかミネラルだか知らんがベタベタした重っ苦しい空気が運ばれてくるため、吹き出た汗が一向に蒸発せず、はっきり言って危険な状態になる。

オイラも先月の一番暑い時期に仕事中に急に気分が悪くなり、38度くらい熱が出て病院にいくハメになった。


スタンドに着いたら着いたで今度は荷卸しをするのだが、スタンドもアスファルトによる照り返しはもちろんだが、ローリーの馬鹿でかいタイヤが走ってきたときの摩擦により触ったらヤケドするくらいの熱を放っており、太陽 + アスファルト + ローリーのタイヤの熱による3点攻撃に加え、ヘルメット + 長袖長ズボン + 耐油グローブというサウナルックでとてつもない暑さになり、荷卸しが終わるころにはタオル1本が洗濯機の全工程が終わって取り出した状態くらいの湿りっ気になる。


そんなことを3ヶ月も続けてきたからいい加減もう疲れたし、夏ももう飽きた。暑いの飽きた。

社会人にとって夏なんていいことなんてひとつも無い。若者ですら普通に生活してるだけで命を落とすほどの暑さって、日本の夏ってどれだけだよ。
もう最近の日本の夏は日によっちゃあエジプトのカイロより暑いんだぜ、どれだけだよ。


んでオイラが一番好きな秋がほとんど無いまま年が明けてまたひとつ歳を食うんだ。相変わらず放射能もバンバン飛びまくってるみたいだし、もうほんと、日本はほとほと住みづらい国になった。
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【2011/09/18 19:46】 | 日常
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