2011/04/26

GSの女①

最近も相変わらず疲れが溜まっていてなにか新しいことを始めようとか始めたいという欲求が湧かない。

地震の一連の騒動は仕事とプライベート共に一段落着いて、ほぼ地震前と変わらぬ日常になっているが、ちょくちょく来る余震で起こされてしまい、寝不足が続いている。

さらに花粉症も相変わらずだし、4月5月というのは職場、プライベート、季節、街など環境の変化が著るしく、なにか全体が浮き足立った感じで落ち着きがなく、変な気疲れをする。またGWを過ぎれば夏日になることもしばしばでまだ暑さに慣れてなく体力的にも疲れる。体調を崩したり体の調子が悪くなるのもこの時期が多い。


もう学生の頃から春は嫌いだった。卒業、入学、クラス替え、まだ慣れない人間と春の遠足とか、とにかく面倒なこと、気疲れすることが多くあまりいい思い出がない。

1年の中で一番春が好きという人は、周りから好かれ明るく快活な人が多いんじゃないかなと思う。



相変わらずナンパの方はしていないのだが、昨年秋にナンパをしようと決意したときに、少しでも女と会話慣れするようにと、仕事でスタンドに配送に行ったときに、スタンドでバイトしてる女店員にたとえ好みのタイプじゃなくてもとにかく一言二言話し掛けようと思ったのだ。


だが女店員と一言会話するのも容易ではない。まず女店員は夜勤なんてやらないから深夜や早朝はまず野郎しかいない。

日中ももし女店員がいたとしても、接触機会というのが限られており、まずカウンターに納品書を渡すときと、石油を卸し終ってから受領書にサインを書いてもらう時くらいだ。

この際でさえ、運よくカウンターに女店員が入っているか、客の応対などしていなくて手が空いている状態でなければならない。

納品書を渡すときなどただお願いしますと言って渡すだけだし、他のお客さんなんかもいたりして余計なことをしゃべってる隙もなければただ納品書を渡しに来たオッサンがそこでいきなりフリートークを展開するのもおかしい。だからといって受領書にサインをしてもらってる時もその間5秒~10秒くらいしかない。


さらに仕事以外の会話を振るのも難しい。あまりおかしなことを聞いたりして会社に苦情とか入れられちゃうともうこのスタンドに来れなくなるからな。


だから差し障りのない話しかできない。
今日は暑いねえ寒いねえとか、客が多いだの少ないだの、そういった一言二言しかできないが、まあ何もしないよりはマシだろうって感じで今もそれを心掛けている。


そうやっていって、やっと慣れてきてちょっと別の話を振れるようになった女店員も、次行ったときはもう辞めていたりする。女子バイトはとにかく辞めるのが早い。スタンドに限らずコンビニでもなんでも、女ってすぐバイト辞めちゃうよなw


こっちも同じスタンドにしょっちゅう行くわけでもなく、たとえそのスタンドに毎日配送されていたとしても、他の運送会社も含め何十台ものローリーから毎日異なるローリーに割り当てられるため、場合によっては半年とか自分に回ってこないスタンドとかもある。

だからせっかくちょっと慣れてきても、なかなかそれ以上仲良くなるとかは難しいのだ。

もともと口下手だしオッサンだしイケメンじゃない俺がその限られた数秒間でなにかこちらに振り向かせるような、魔法の言葉を言うのは難易度が高過ぎる。


でもまあ直接ナンパしないまでも、女との会話慣れのためにこれは続けていこうかと思う。つかでもこんな挨拶がてらの会話なんてことは、普通の良識ある一般社会人だったら女に興味があろうがなかろうがごく当たり前のことなのだろう。


ところで最近容姿の劣化がさらに目に見えて進行していて鬱気味。ほんとその辺の普通のオッサン。

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これからも上達できるように頑張って下さい♪