まったくモテない40歳独身底辺男が流されるがままに適当に生きながらもがき足掻く日記
2013年のアベノミクス相場から2016年末のトランプ相場にかけて、米国相場の堅調やアベノミクス・東京オリンピック相場に支えられたとはいえ、プチショック的なものが数回おとずれた。
2013年5月のバーナンキショックやその後のチャイナショック、昨年のイギリスのブレグジットショックなどが主なものであろう。
そういうショックに俺は常にポジションを持っており、ほぼ全力であり、常に全弾浴びてきた。
そしてその都度追証にはご丁寧にもできるかぎり応じてきた。
結果、2016年末において、2013年からの3年間で俺の負債額たるや、新車の普通車を一括で買えるほどのものになった。
俺こんなに金持ってたんか??と驚いたが、実際そういう数字になっている。

新車の普通車ってよくわからんってことでもっと具体的に言えば、プリウス、いや、プリウスαの最高グレードをフル装備で買ってもおつりがくるよ、ってことだ。
薄目戦法でごまかしてきても、年度末の年末調整ですべてが明るみになってしまうのだ。

そんなこともあり、あとは諸々の理由で今は株式市場から距離をとっており、さらに諸々の理由で今は主にFX取引を主としている。
で、現状、勉強状態というか、あまり動けていないというか、トントンくらいだ。
というか、株式の負債が若干まだ残っていたりして、口座の出入りが常に激しい。
自転車操業に近い。大半の時間はガソリン抱えてローリーに乗っていないと死ぬ。
仕事も資産も人物もなにもかも危険物だ。

兎にも角にも、相場に関してはいまだ模索中、暗い樹海の中を彷徨っている最中であり、いまだ明確な一筋の光すら見えない。
とりあえず相場に関しての現状はこんなところだ。
ここ4年くらい、相場のおかげでモヤモヤしっぱなしだった。
いや、これからもまだ続くのだろう。とはいえ明確な出口もなく、見当たる目途もなく、50歳への坂をばく進中である。
相場の話はとりあえずここいらで一端区切りとしたい。



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【2017/06/18 15:36】 | 投資
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