まったくモテない41歳独身底辺男が流されるがままに適当に生きながらもがき足掻く日記
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職場の同僚に誘われ、今週末合コンに行くことになった。

いきさつは、その同僚が以前中学時代だかの同窓会に参加し、その時の同級生絡みの合コンらしい。

その同僚というのはオイラと同じくらいの歳で、つまり合コンで来る女も一人はその同僚と同級生なのでオイラとも同じくらい、つまり30代半ばなわけだが、30代半ばだらけの合コンなど正直行きたくもないのだが、しかしそうではなくて、その同級生の女の職場にいる20代前半の子と、さらにその子の友達の20代前半の子が来るらしいのだ。

こちらはオイラとその同僚と、あともうひとりオイラと同じくらいの歳の同僚が行くことになっている。
まとめると、

(男子チーム)
・A君・・・オイラを誘った同窓会に参加した同僚。主催者でありながら店などは女子に丸投げ。30代半ば。
・B君・・・同僚。30代半ば。あまり酒は強くはないがオイラとたまに飲む。
・オイラ

(女子チーム)
・A子・・・A君の同級生。おそらく店などはこの人が決めたであろう副主催者。30代半ば。小学生の子持ち。
・B子・・・A子と同じ職場で働いている。20代前半。
・C子・・・B子の友人。20代前半。ちなみにC子とA子は面識が無いらしい。


こんな感じだ。
合コンは不得手である上に、こういった複数対複数での第一印象が極めて悪いオイラなのであまり気がすすまないが、同僚の誘いだしそうそう断れないので(たまたま休みも合ってしまったので)行くことになってしまった。

つか素人の女とはもう1年以上もまともに会話してないし、しゃべる話題もないし、女に対するテンションもイマイチだし、歌は歌えないし、腱鞘炎だしでどうするべ?

といっても何もしゃべらないでいれば後々同僚から反感買うしなあ・・・まあおそらくオイラも興味がなければ相手も興味が沸かないようなどうでもいい質問責めをして、適当に酒呑んで終わるんだろうなあ。

まあ飛びっきりタイプの子でも来れば、眠れる獅子のまなこがゆっくりと見開く可能性も否定できんが・・・でもこういう飲み会でかわいい子が来た試しが無いからな、そもそも30代半ばのA子が自分より一回り以上も若い上に美貌の持ち主を連れてきて、よりいっそう自分を糞ババアに見せたがるドMというわけでもなかろうに。

てことはC子に期待ってなるが、B子がブスなら上の原理でC子が中以上だとは思えん。


まあリハビリも兼ねてちょっくら行ってきますわ。


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【2011/10/20 16:54】 | ナンパ
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先月口内炎になった。右下の歯茎の対面の顎内頬のあたりだ。

といってもオイラは結構口内炎になりやすい体質でそうめずらしいことではないのだが、今回はちょっと参った。

口内炎というのはその原因が正確には分かっていないとされながらも、ストレスや睡眠不足、ビタミン不足など原因として関わっていると思われるものがいくつかあるとされているが、その中でもオイラの場合、やはりストレスと睡眠不足と疲れが重なるとできやすい状態になる。

で、口内炎ができたなあと思ったら早くても3,4日~1週間くらい完治まで掛かり、できるだけ早く治したいのでオイラは結構早めに対処するようにしており、口内炎が出来たらとりあえずチョコラBBローヤル2をコンビニで買って飲み、飯を食った後はチョコラBBプラスを飲んで寝る前に患部に軟膏を塗る。

そして物を口に入れるのすら困難な場合は、口内炎パッチ大正Aを買ってきて患部に貼り、それでなんとか保護して食事したりする。

これくらいの波状攻撃を掛ければだいたいが3,4日で快方に向かうのだが、今回は1週間経ってもいっこうに快方に向かわないどころか、今度は反対側の左内頬にもできやがった。

2交代勤務による不規則極まりない生活習慣、肉体労働者の宿命である肉体的疲労、運転による目の酷使、少なからずも発生する人間関係によるストレス等々、それらによるカラダへの負担がある種の飽和状態を越えて非常に口内炎ができやすい状態にあるのだろう。

こういう状態のときは、なにかしょっぱいものとか、ちょっと刺激が強いものを食べただけで口内炎になってしまう。

こいつも波状攻撃を掛けてるのにも関わらず(なにげに結構金が掛かる)一向に快方に向かう気配がなく、こいつをかばいながら飯を食うため、飯がまったくおいしくない。保護として当てているパッチも何枚一緒に飲み込んでしまったかわからん。

酒もおいしくない。口内炎のときくらい酒やめたら?と思うかもしれんが、酒で少しでも脳と神経をマヒさせないと飯食うのがつらい。そのくらい痛い。

しかしそのうち、最初に出来た右内頬の口内炎は度重なる波状攻撃によってようやく鎮火し快方に向かう。発症した日から10日くらい掛かった。

それからしばらくして左内頬も昼夜問わずの度重なる波状攻撃によってようやく鎮火し快方に向かう。こちらも10日くらい掛かった。


そして快方に向かい鎮火しつつはあるがまだ痛みがある時に実家に帰り、親と飯を食ってるときにしゃべりながら食っていたら思いっきり下唇を噛んでしまった。血がどくどく出た。

ふだん人と一緒に食べたりしないんで、久々にしゃべりながら食べるという慣れない行為をやったもんだからその感覚を忘れたのか自分の下唇を食いもんだと勘違いして思いっきり噛んじまった。

で噛んだ瞬間、嫌な予感はした。今オイラのカラダは口内炎が非常に出来やすい状態にあるから、噛んだところが口内炎になるんじゃないかと。

血はすぐに止まり、傷口は切り傷になって痛みはあったが、次の日になっても口内炎にはなっていなかった。

しかし、その次の日その傷口の痛みに加えて別の痛みを覚えたので鏡でよく見てみると案の定口内炎ができていた。
しかも、その傷口を囲むようにして白いアフタ性口内炎が3つも出来ていた!

その様はもうかなりキモくグロく、そして痛々しく実際痛くて、水を飲むだけでもそれがすごく滲みて、ここでもパッチにお世話になるほかなかった。まったく参った。


結局その頃には左内頬の口内炎は治っていたのだが、この悪魔のトライフォース型口内炎も完治まで10日くらい掛かり、結果最初の右内頬の口内炎から約1ヶ月間も口内炎に悩まされた。


そしてやっと一息つけるわと思えば今度は左内手首が2,3日前から痛い・・・
調べてみるとどうも腱鞘炎ぽいなこれ・・・
また厄介な・・・orz

オイラ1年を通してまったく調子が悪いところがなく快調って状態がほとんどないわ。こういう不規則肉体労働してるから宿命なのだろうけど。

なにか新しいことをやろうとか、やりはじまったってときにも度々どっか痛いとか調子悪いとか始まるからつくづく嫌になる。





【2011/10/19 16:23】 | 日常
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ようやく過ごしやすく気持ちのよい季節になった。1年の中でもっとも過ごしやすい季節だ。

日が落ちるのも日に日に早くなり、ラジオで言っていたがこの時期は1週間に約10分日没が早まるそうだ。
クリスマスケーキ予約のチラシもちらほら見掛けるようになり、もう年末モードに入ったといっていいだろう。


さて、先日タモリ流しょうが焼きを作ったが、確かに旨いのだがまだ改善の余地ありとみてまた作ってみた。
だが今回は前回と素材等を少し変えてみた。
変えた点は以下の4点

・前回の豚肉は1パック4枚入で500円くらいする、黒豚のしょうが焼き用ロース厚切りを使用してしまったが、今回は1パック250円ほどの、豚肩ロース薄切りという肉を使用

・ニンニク1片を使用
・小麦粉をまぶすのに網目にてふるって肉にうっすらまぶす
・タマネギを前回より細めに切る(量はお好みだが多いと甘くなるので、小玉半分程度が良さそう)

こんな感じだ。

で、レシピをおさらいすると、


【タモリ流豚のしょうが焼き・改レシピ】

①豚肉全体に小麦粉を薄っすらとまぶす。もう小麦粉が掛かってるか掛かってないかわからないほど薄っすらと。
あんまりまぶしすぎると別の料理になってしまう。
ちなみに豚肉は豚ロースでも豚肩ロースでもよいが、薄切りのやつで。

②タレを作る。しょうゆ、酒、みりんの割合はそれぞれ2:1:1。辛めが好みなら若干しょうゆ多めで。そこに1片ほどのしょうがをすって入れる。その際、大きめのすりカスなどは取り除く。

③ニンニク1片を細かくみじん切りにする。タマネギを薄めに切っていく。カレーに入れるくらいの太さにしてしまうと、肉になじまなかったりタマネギが半焼けになってしまったりしてうまくいかない。

④フライパンを熱する。絶対に油をしいてはいけない。豚肉から十分過ぎるほどの油が出てくるため非常に油っこくなってしまう。軽く煙が出たらすぐ肉を投入。

⑤全体的に軽く焦げ目が付くくらいまで炒める。この後タマネギと一緒に炒めることを考慮してあまりしっかり焼きすぎない。肉が硬くなってしまう。だいたい全体的に熱が入っていれば多少赤みがあってもok

⑥ニンニクを投入。ザッと肉とからめて炒めたら(数秒)すぐにタマネギを投入。ニンニクは焦げやすいのですぐタマネギを投入してしまってよい。

⑦タマネギがある程度しんなりするまで炒める。肉の火の通り具合も見る。ここで⑤にて肉を軽炒めした理由とタマネギを薄切りした理由がわかるはず。

⑧タレを投入。ザッと炒めて出来上がり。



とまあこんな感じなのだが、一般的なしょうが焼きのタレを漬け込むという作業が無い分お手軽感があるが、しかし小麦粉を軽くまぶすという作業がなかなかのひと手間だったりする。

小麦粉というのは、袋に入っている状態だと粉とはいえ結構密度の高い物質で、こいつをつまんでパラパラやっても固まりがそのまま落ちるだけでうまくいかない。
そこであるアイテムを使ってみた↓


SH350163.jpg


こいつがなぜオイラん家にあったかというと、実はつけめん用にざるそばなんかに使われる「ざる」が欲しかったのだが、なかなか良いものがなくなんか洗うのも面倒臭そうだったので、洗うのがラクそうでカビの心配のなさそうな上記の網目を購入したのだ。

だがこいつ、意外にも高くてこんなので1,480円もしやがった。
本来の使われ方がよくわからず購入したが、今回、本来の使い方っぽい道具として貢献することになった。

こいつの上に小麦粉を置き、フルフルと横に振るだけでパウダー状の小麦粉を肉の上に薄っすらと降らすことができる。こいつはなかなかいい。
こういったひと手間が旨い料理を生み出すのだな。


で、出来上がったしょうが焼き・改がこいつだ↓

SH350160.jpg

見よ、このテリ!
そして肝心のお味のほうは・・・・・

ン、こ、これはっ・・・・・!



うー・まー・いー・ぞぉぉぉぉっつ!!!!!!!!ザッパ~ン!



前回より明らかにうまくなってるな!ニンニクがやはり効いている。それとパウダー小麦粉作戦と、肉を焼きすぎないこともよかった。それから、薄切り肉を選んだのも良かった。肉を漬け込まないため、厚切り肉だとやはり肉の味とタレの味が別々となってしまう。
ただひとつ惜しかったのは、まだタマネギが厚すぎたことだ。これの半分以下でいいと思う。


しかしこれはいい料理をひとつ覚えたわ。大袈裟でもなく店で出せるレベル。弁当に入れても絶対うまいだろうな。

なんか最近料理に目覚めつつあるオイラであった。(おもに酒の肴だけど^^;









【2011/10/15 19:54】 | 料理
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孤独地獄で検索したら…
スモモ
先週はどうもこうもブルーで、週末は完全に引きこもり、一人っきりで例えようもなく孤独でした。
このままずっと孤独なのかもと....
なのに、おいしそう笑
おいしそう地獄です
ちょっと勇気づけられました。ありがとう


黒瀬翔
黒瀬です。

日々、活躍されていますね。
ブログを隅々まで読んでしまいました。

これからも応援しております。


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