まったくモテない41歳独身底辺男が流されるがままに適当に生きながらもがき足掻く日記
先日職場の先輩に、今スロットがまた熱くなってて職場の奴も結構出してる奴多いから店が締めるGW前に行っておいが方がいいとしきりに促されたので、もうほんとパチンコ屋など1年半振りくらいに行ったが、2日でペロンと8万円ほどもっていかれ、軽く凹んでいるorz

ただ大当たり中など、ここのところ何に対してもまったくやる気がなく爺さんのようになっていたオイラの乾ききった脳に久しくご無沙汰だったドーパミンがジワーっと分泌されているのを自覚し、なんだか少しずつ精気が蘇ってきたような感じがする。


それに連動し、性欲も上がってきた感もある。なんだか徐々にやる気が上がってきた。

しかしまずはもっていかれた8万を取り戻さなくてはならん。やはりオイラも底辺の王道、以前スロプーみたいな生活をしていたこともあるので、このまま引き下がるわけにはいかないのだ。


まあ今回は何の知識もなく適当に打ち過ぎた。今のスロット(5号機)は以前(4号機)に比べて出ないくせにシステムだけは複雑だからな。


このGW、めずらしく3連休あるのでここで勝負する。しかし今回と同じようにただ闇雲に打ちに行くほどオイラもアホではない。

先日スロットの雑誌を2冊買いネットで情報を収集して勉強中だ。パチンコ業界のこのご時勢、そして最低設定で放っておいても客が付くGWなどまさに蟻地獄だろうが、あえてその蟻地獄に突っ込んで砂金を見つけ、喰われる前に這い上がってくるしかない。


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【2011/04/29 14:20】 | スロット
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共感して読んでます
35歳独身男
ナンパの記事からこちらを見つけました。自分も昔はナンパを少しかじってましたけど、
年のせいか女関係や色々意欲が落ちてきているところなど、共感出来る所が沢山あります。

焼きそば好きなんで梅蘭も試してみたいです。

自分はGWは予定もないのでゴロゴロしてますが、LIGHTANさんはスロット頑張るんですね。
よい結果期待しています。




KENJI
ライタンさん

34歳、おないで船橋在住。
なんか奇遇感じてコメントしてま~す。

ナンパね。SEXね。。。

俺も大好き。
んで、毎日のようにソロでやってるよ。

厳密には西船橋在住なんで、帰宅途中の路上ね。
4月は豊作で、6人喰っちゃいましたw

このGWも、前に引っかけた娘と九州旅行。
決してイケメンでもない普通の男やねんけど、
もっさり喰ってるよ。

経験でひとこと言わせてもらうね。

「誰にでも絶対に可能」

平均すると毎日、5人には声かけてるかと。
16歳から約20年のキャリアで得たものはデカい。

ご近所だし、何かのご縁あれば会いたいね。

応援してるで~!!



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最近も相変わらず疲れが溜まっていてなにか新しいことを始めようとか始めたいという欲求が湧かない。

地震の一連の騒動は仕事とプライベート共に一段落着いて、ほぼ地震前と変わらぬ日常になっているが、ちょくちょく来る余震で起こされてしまい、寝不足が続いている。

さらに花粉症も相変わらずだし、4月5月というのは職場、プライベート、季節、街など環境の変化が著るしく、なにか全体が浮き足立った感じで落ち着きがなく、変な気疲れをする。またGWを過ぎれば夏日になることもしばしばでまだ暑さに慣れてなく体力的にも疲れる。体調を崩したり体の調子が悪くなるのもこの時期が多い。


もう学生の頃から春は嫌いだった。卒業、入学、クラス替え、まだ慣れない人間と春の遠足とか、とにかく面倒なこと、気疲れすることが多くあまりいい思い出がない。

1年の中で一番春が好きという人は、周りから好かれ明るく快活な人が多いんじゃないかなと思う。



相変わらずナンパの方はしていないのだが、昨年秋にナンパをしようと決意したときに、少しでも女と会話慣れするようにと、仕事でスタンドに配送に行ったときに、スタンドでバイトしてる女店員にたとえ好みのタイプじゃなくてもとにかく一言二言話し掛けようと思ったのだ。


だが女店員と一言会話するのも容易ではない。まず女店員は夜勤なんてやらないから深夜や早朝はまず野郎しかいない。

日中ももし女店員がいたとしても、接触機会というのが限られており、まずカウンターに納品書を渡すときと、石油を卸し終ってから受領書にサインを書いてもらう時くらいだ。

この際でさえ、運よくカウンターに女店員が入っているか、客の応対などしていなくて手が空いている状態でなければならない。

納品書を渡すときなどただお願いしますと言って渡すだけだし、他のお客さんなんかもいたりして余計なことをしゃべってる隙もなければただ納品書を渡しに来たオッサンがそこでいきなりフリートークを展開するのもおかしい。だからといって受領書にサインをしてもらってる時もその間5秒~10秒くらいしかない。


さらに仕事以外の会話を振るのも難しい。あまりおかしなことを聞いたりして会社に苦情とか入れられちゃうともうこのスタンドに来れなくなるからな。


だから差し障りのない話しかできない。
今日は暑いねえ寒いねえとか、客が多いだの少ないだの、そういった一言二言しかできないが、まあ何もしないよりはマシだろうって感じで今もそれを心掛けている。


そうやっていって、やっと慣れてきてちょっと別の話を振れるようになった女店員も、次行ったときはもう辞めていたりする。女子バイトはとにかく辞めるのが早い。スタンドに限らずコンビニでもなんでも、女ってすぐバイト辞めちゃうよなw


こっちも同じスタンドにしょっちゅう行くわけでもなく、たとえそのスタンドに毎日配送されていたとしても、他の運送会社も含め何十台ものローリーから毎日異なるローリーに割り当てられるため、場合によっては半年とか自分に回ってこないスタンドとかもある。

だからせっかくちょっと慣れてきても、なかなかそれ以上仲良くなるとかは難しいのだ。

もともと口下手だしオッサンだしイケメンじゃない俺がその限られた数秒間でなにかこちらに振り向かせるような、魔法の言葉を言うのは難易度が高過ぎる。


でもまあ直接ナンパしないまでも、女との会話慣れのためにこれは続けていこうかと思う。つかでもこんな挨拶がてらの会話なんてことは、普通の良識ある一般社会人だったら女に興味があろうがなかろうがごく当たり前のことなのだろう。


ところで最近容姿の劣化がさらに目に見えて進行していて鬱気味。ほんとその辺の普通のオッサン。



【2011/04/26 15:44】 | ナンパ
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ハーバードナンパスクール佐藤エイチ
これからも上達できるように頑張って下さい♪

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ここ数日の花粉症の症状が酷い。
目はゴロゴロして痒いし、水状の鼻水がとめどなく流れ出てくる。

抗アレルギー目薬と点鼻薬でもって対処はしているものの、あまりにも花粉の強さが上回り、それらを注しても注しても鼻水やら涙やらが止まらない。

鼻などはカミすぎて鼻の中やら小鼻がヒリヒリする。
運転席に置いてあるビニール袋は鼻水を多量に含んだティッシュですぐに一杯になる。


スギ花粉は今がピークらしい。加えてヒノキの花粉も増えてきているから最悪だ。今年の花粉は例年の数倍になるなんていうニュースは地震のおかげでどこかに消えてしまったが、その量は予想通り半端なく放射能とともに飛びまくっており、ひどい日には車なんかに黄色く花粉が付着し積もっているのが見えたほどだ。



先日渋谷に行った。遊びにというのではなく、年に数回野暮用で行くしかないのだ。

いつも通りYahoo!の乗り換え案内で検索して指定の時間に向けて出掛けようと思ったが、そういえば震災後初めて電車に乗るんだったし、間引き運転しているとのことだったので、それが乗り換え案内に反映されているのかどうか定かではなく、念のためその指定の時間より2本前に合わせて家を出た。

すると案の定、乗り換え案内通りではなくダイヤは狂っていて、早めに出て来て良かった。



渋谷に着き、野暮用を済ませ、いつもならこの後兆楽で一杯やってからタワレコへ行くというのが定番コースなのだが、いつもお世話になっている美容室の担当美容師が、わざわざそれを食べるためだけに渋谷に行って食べているというオススメの店を思い出した。

その店は「梅蘭」という店で、そこの「梅蘭やきそば」というのがやたら旨いとのことで、この前美容室にいったときに薦められた。


この美容師とは数年の付き合いで、髪を切ってもらっている間中、世間話とか旨いラーメン屋の話とか、ほぼノンストップで会話をしているのだが、
「〇〇さん(俺)が紹介してくれた店は結構行ってますからね~」
なんて言われてしまったため、向こうが紹介してくれた店を行かないわけにもいかず、まあ話のネタ作りにでもと、梅蘭に行ってみることにした。


場所は道玄坂にあり、109から近い。ビルの1階にある。

入るとカウンター席はなくすべてテーブル席で、客も結構いた。
中国人の店員に案内され4人用テーブルに座り、美容師が薦めてた梅蘭焼きそばを注文。
ビールは焼きそばが運ばれてきたときに注文することにする。


メニューを見るとフカヒレの姿煮とかもありほぼ本格中華の店だ。店内はかなりこじんまりとしている。見渡すとやはり梅蘭焼きそばらしきものを注文してる人が多かった。

ちなみに梅蘭焼きそばというのはリンク先を見てもらえればわかるが、普通の焼きそばとは違い、硬めに焼いたそばをお好み焼きみたいな形に整え、その中によく中華で見られるアンかけのアンが閉じ込められているものだ。

店の壁には彦摩呂の写真が飾ってあった。

しばらくして梅蘭焼きそばが運ばれてきた。と同時に生ビールを注文。
さっそく食す。

うーん、その形こそめずらしくはあるが、予想通りの味と食感だった。結局硬めに焼いたそばの中にアンを閉じ込め、お好み焼き風に固めたもの。で、麺をほじくると中からアンが出て来て、そのアンでもって麺の硬さがやわらかくなったり、また硬いところもあったりとその辺を楽しめというところなのだろう。

中から出てくるアンになにか工夫が凝らされているのかな、と期待したが、どこまで食べても普通のアンだった。
それとかなりアブラっこい。味も特に旨いというものではなかった。

中華の基本ともいえるアンがこんなだから他の料理もあまり期待できない感じはする。客は結構入ってはいるのだが。


店を出るとそのあまりにもアブラっこさに胸焼けをおこした。やはり兆楽にしておけばよかったと後悔したが、人の紹介だからまあしょうがないだろう。しかし今度美容室に行ったときの報告に困るな。まあおいしかったですと言うほかないのだが、そこからあまり話が膨らまない・・・。



しかしこの時期の街の若者は嫌味なくらいピカピカで躍動感に溢れているんだよな。おそらく新高校生とか新大学生とかなのだろう。人が入れ替わり新しい顔がたくさん入ってくるのもこの時期なのだろう、ああ街の人間が入れ替わったんだなってことがしょっちゅうこの街に来ているわけではないのになんとなく実感できる。


それはまるで大きな歯車が、今まではいかにもアナログチックにジジジジと動いているのか止まっているのかわからないほどゆっくり回っていたものが、3月から4月になるときだけはその歯車がガタン!と一気に回って、その先にある巨大なハンマーが、その側らにある円柱の1ブロックをさながらだるま落としのようにスコーンッ!と無情にも叩き落としているかのように。


それと同時に、自分が確実に1つ歳をとったなと嫌でも実感せざるをえない時期でもある。街を行き交う若者が、ちょっと前までは単に年下の人間としか思えていなかったが、このときはなんだか子供にしか見えなくて仕方がなかった。



【2011/04/04 18:54】 | 今思うこと
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