まったくモテない41歳独身底辺男が流されるがままに適当に生きながらもがき足掻く日記
前回の更新から2ヶ月も経ってしまった。
その間、世の中的にも色々なことが起きたわけだが、とりあえず本ブログの主旨(?)である女関係の話からしていきたい。

まず結論から言うと、彼女も出来ていなければナンパもしていない、セックスもしていない、風俗や出会い系も一切やっていないどころか挨拶以外の言葉を肉親以外の女と一切交わしていない。

なぜそんなことになっているのかというと、以前にも書いたかもしれないがまず職場や仕事関係で女と接する機会が極端に少ない。加えて女に対するモチベーションが昨年秋頃から一向に上がらないのだ。

性欲が無いわけではないのだが、生理的に湧き上がる性的欲求は糞尿同様に定期的に機械的に排出してしまえばそれで済んでしまうようになってしまった。


で、なぜそんなことになってしまっているのかというと、まず肉体的に老いた感は否めない。
性欲の衰えの下降曲線の角度がガクっと落ちた感じだ。まあ年齢的にも今年で35歳、青年からオッサンへの転換期であり外見的にも鏡を見てああ老けたなあと思う。ああオッサンになるんだなと。


それに加え、これは年齢関係なく俺個人の思いなのだろうが、女を性欲の対象というファクターを除いてしまうと、まあ女という生き物を好きになれない。容姿に関係なくいくら自分好みの女でもだ。これはあくまで性欲の対象というファクターを除いた場合だし、オイラはホモでもない。


で、なぜ女を好きになれないのかというと、これはたとえばオイラには女兄弟がいて幼い頃から女の嫌な部分というか、嫌な本質部分を知ってしまっていたり、前の職場が今のガテン系とは違って事務系で女が多く、そこでも女の負の本質、嫌味ったらしさやネチネチ陰険、陰湿さをたっぷり味わわせてもらったことなどが原因だと思う。

とにかくまあ他人というか自分に興味が無い人に対してはかわいくないし優しさどころか気遣いすらないし人が傷付くようなことでもズバズバ言ってくるしそれでいてこっちの気遣いを必要以上に要求してくる女という生き物をおのずと毛嫌いするようになってしまった。

もちろんそんな女ばかりじゃないんだろうけれども、しかしそこそこの社員数がいる会社で、けっこうな人数の女がいて、8割9割方がそんな感じだったのだから(少なくとも自分にはそう感じ取れた)あながちその女の本質とやらは間違ってはいないだろう。
残りの1、2割はまあよくわからん女だ。


それと今でいうところの女子会というか、飲み屋なんかで女が数人集まって会話してるのなんかがちょっと聞こえてきたりなんかすると、その内容の8割方は男のことなんだよな。もうほぼ男のこと。あとは友達のウワサ話とか。
趣味の話とか世の中の話とかまずほとんどしていない。

女は男以上に異性のことしか頭にないのかとか思ってしまう。他に興味は無いのかと。
そんな女という生き物と、どんな話をしていいのかここにきてまったくわからなくなったし、話をしたいとも思わない。誰とも付き合いたいとも思わない。すべてが時間と金の無駄と思えてしまう。


こういう女に対する毛嫌い感が、性欲を差し置いて歳を追うごとに高まっているように思える。
三十路に入ってから特にだ。


でもまあオイラもオイラだ。結局女を性的欲求の対象としか見ていない、見れていない。結局、趣味がどうのとか言ったところで、若くてカワイイ女の体にしか興味がないのだ。


もう根本的に人嫌いなんだろうな、オイラは。そして極度の面倒臭がり屋。いくら若くてカワイイ女から付き合ってくれと懇願されても今ならきっぱり断る自信がある(まずありえない状況だけど)。


今はそんな状況だ。


それと、女関係以外にも書きたいことが溜まってきたので今後しばらくはなるべく間をおかず定期的に更新していければなあと思う。


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【2011/03/30 00:38】 | 今思うこと
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