まったくモテない41歳独身底辺男が流されるがままに適当に生きながらもがき足掻く日記
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時が過ぎるのが明らかに早い。

体感的に早く感じるとかもうそういうレベルじゃない。寝てても起きてても、仕事中でもゲームをしてても、食事をしててもオナニーをしてても、何をしようが時が過ぎるのが明らかに早い。

30代も半ばになり、体内時計のスピードが速くなったんだろうな。昼夜働いて生活リズムがメチャクチャなので体内時計も狂っちゃって倍速モードとかになっちゃってるのかもしれん。


今年前半は性欲というか女欲はそれほど高くなかったのだが、夏頃いきなり上昇し、出会い系で解消していたが今度は素人欲もでてきて8月末あたりからナンパを研究・実践しつつあったのだが、秋が深まるにつれ女欲が薄れていったのと同時に仕事が忙しくなってしまったので、思うようにナンパができなかったのが悔やまれる。


ここ何回かブログに書いているように、今女欲がとにかく低い。
性欲はそれなりにあるのだが、女欲が無い。性欲と女欲はどう違うの?って話だが、性欲は単純に女の体のみの欲求だ。ヤリたい欲求。今の俺の場合、その97%以上はオナニーで解消できてしまう。残りは風俗や出会い系でこと足りる。

一方女欲は核はもちろん性欲なのだが、それ以外にもしゃべったりとか、一緒にいたいだとか、自分を好きになって欲しいとか、女に関わることを含めてだ。

そいつが今の俺には、無い。ただ女と関わるのは面倒だってことしかない。しゃべるのがとにかく面倒。


こういう感情は付き合って1年とか2年が過ぎて、色々面倒になって末期に湧き上がったりするものだが、今はそういう環境じゃないのにそういう感情に包まれている。

やはり仕事が忙しく暇が無いというのが大きいのかもしれない。仕事が終わって家に帰って、家に誰かいるとか考えられん。
女房と子供がいるとか絶対無理だ。

一人身でも、仕事終わって家帰って毎日彼女に電話するとかも考えられん。そんな毎日話すこともないのに、電話しなきゃいけないという強制義務。毎日話のネタを採掘してこなきゃいけないという強制義務。



そんな感じでいま女欲が最低に近いくらい落ち込んでいる。代わりにゲーム欲が上がってきている。これって俺の中じゃ周期的にあることなんだよな、なぜか。
だからそのうちまた性欲の上昇とともに女欲も上昇してくるとは思うが。


まあせっかくナンパブログ立ち上げて何人にも声掛けないでこのまま終了というのはちょっと悔しいので、年明けて仕事落ち着いて暇がでてきたらまたナンパはしていきたいと思う。





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【2010/12/31 04:06】 | ナンパ
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アイジ
はじめまして
ブログ読ませて頂いてます
同い年なので色々と共感する部分がたくさんあります

この年になると既視感というか色んな事の成り行きが想像できて消極的になりますよね…


なにかとハードな時代ですがお互い良い一年になるようにがんばりましょう



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ナンパブログといえば、即、準即、番ゲ、グダ、ブーメラン、連れ出しなど、スリリングかつファンタスティックな単語とドラマティックかつエロティックな展開が繰り広げられ、毎回それらが連なっているものが主で、ブログの題名にナンパの文字が入っているのであれば、そういう展開が理想でありそういうつもりでこのブログを立ち上げたのだが、なかなか時間的余裕が取れないのと、ここにきて女に対する興味の浮き沈みが激しく、ことに今は以前にも書いたが、女に対する欲求のモチベーションがかなり低い水準で推移しているので、他のナンパブログのように毎回のようにナンパに関連したブログを書けそうにない。


ブログを立ち上げたときはナンパなどこれが最後のチャンスとばかりにかなり意気込んでファッションやら情報誌などに金をつぎ込み、それ系の情報を収集したり、また少しでもモチベーションを上げられればと人生初の単独ブログを立ち上げたりしていたが、その後少なからずとも声掛けやmixiオフ、または出会い系で女と絡んでいるうちになにか女に対するテンションとモチベーションがだんだん落ちていった・・・決して性欲が無くなったわけではないのだが。


そのテンションとモチベーションが落ちた原因としては、

・たとえ女と1対1になったとしても、逐一話題を詮索し選択し展開しいちいち合わせていくのが疲れる
・ゆえにセックス以外で一緒にいたりしゃべったりしていても楽しいと思わない
・とにかく女は金と時間と労力が掛かるし、それらを女以外のことに遣った方が有意義だと感じるし実際そうしたい事がなにげに色々ある
・若い頃と違いそれほどどセックスセックスという気も失せ、金と時間と労力を掛けるくらいなら適当な金を支払ってそこそこ以上のレベルの女とヤッた方が早い&ラク&確実
・恋愛そのものに興味が無くなった


まあこんなところか。

要約すると、オイラが心身ともに老いたってことと、それにともなって面倒と思うことが多くなった、疲れやすくなったってことだな。

でもまあせっかくブログを立ち上げたわけだし、オイラ自身文章を書くのは嫌いではないので、このままこのブログは続けていきたいと思う。


ただ純粋に他にあるようなナンパブログではないので、ブログ名を変えようかと思ったが適当なのが思い浮かばないし面倒なのでとりあえずこのまま続けていきたい。


ブログのキーワードとしては、

独身生活・孤独・34歳・ブルーカラー・音楽・酒・独り遊び・30代の趣味遊び・ナンパ・女


まあこういったところだ。一見ネガティブな感じだがまあいいだろ。


最近めっきり性欲・女欲が無い無い、疲れた面倒だのと言ってはいるが、しかしいついかなる時でも疲れきったオッサンのマナコの奥底に、ギラついた眼差しは忘れずともし火続けるつもりだし、ここぞというチャンスがあれば全MPを消費してでも誘惑の呪文を唱えるつもりだ。



【2010/12/21 08:33】 | 今思うこと
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今日はちょっとだけテンションが上がっていた。

まず久々に明日休みだというのがあり、次に帰ったら先日録画しておいた「フリーター、家を買う」を観ながら一杯やるという愉しみがあり、次に仕事終わりにPSP用のメモリーカードを買ってようやくモンスターハンター3rdをプレイできるという愉しみがあるからだ。


仕事が終わり、さっそくゲームショップに行って4GBのメモリーカードとPSP用のハードケースを買い、ついでに小規模なショッピングモールに寄って酒とつまみ兼晩飯を買った。

そこのショッピングモールはパチンコ屋も入っており、最近めっきりパチスロとか打っていないのだが、最近はどんな感じなのか様子を見にちょっと寄ってみた。


ちなみにオイラ、99年から2005年くらいまではけっこうパチスロを打っており(機種でいうと初代花火~北斗らへん)いわゆるパチプーというか、パチスロの収入をバイト代わりにしていた時期もある。つまり対パチ屋ってことに関してはけっこう勝っている。

だが数年前の法規制によってパチスロもだいぶ規制が掛かってしまったので(4号機→5号機)、それからはめっきり打っていない。


んでまあ今はどんなもんじゃろと様子見ってことで、まるで打つ気はなかったがふらっと店に入るとまあかつてとは異なり客もまばらなわけ。

んで客が少ないのに従業員がやたら多くてやたら若くて、その中のひとり、19歳か20歳くらいの若いメガネを掛けてるけどスタイルがかわいくて、あんたそのまま秋葉原のメイドカフェいった方が稼げるんじゃないかって感じの萌え系な女の子が、おそらくまだ働き始めて間もないんだろうな、俺を見掛けるなり機械的ではあるが屈託の無い笑顔でなんか手を前に組んで「いらっしゃいませ」とか言っておじぎをしてくるわけだ。


正直こういうの苦手なんだよな、客に向けて過剰反応的に丁寧に接してくる感じ。

いやこの店員は決して悪くはないんだよ、好きでやっているわけではなく、店長だかに無理やりやらされているわけだし、それが仕事なんだから。

つかパチ屋なんてそんな客とすれ違う度におじぎだのいらっしゃいませだの言わんでいいよな。台を見て回ったりとかけっこう店内をウロウロしたりするわけで、その度いちいちそんなのやられるとかえって煩わしいし迷惑。
そんなのいいからもっと高設定入れとけと。


まあそれはいいとして、とにかくその萌え系メガネっ娘がご丁寧にあいさつをしてくるわけだ。


一瞬たじろぎ掛かるがスルーし、本来の目的である設置機種を見て回ったりするわけだが、客もまばらだし目立つ。店員ともすぐ目が合う。

そうこうしているとすぐまたさっきの萌えメガネっ娘と鉢合わせる。メガネっ娘は人造ロボのようにさっきと同じように丁寧に腰を45度くらい曲げて屈託の無い笑顔でおじぎしながら「いらっしゃいませ」とか言ってくる。

いやもうそういうのは最初から予測できていたからオイラもメガネっ娘がこっちに気づくか気づくまいかくらいから小走りにそばをスルーしていったわけだが、ああいうのはほんと迷惑だからやめて欲しい。


なにが迷惑なのかというと、たとえばオイラの場合は、たとえ向こうが仕事で笑顔で丁寧に挨拶してきているとわかってはいても、それをスルーすることによって、なんか自分はすごく冷たい人間なんだなとか、コミュニケーション能力がひどく欠落しているんじゃないかとか、けっこうな自己嫌悪に陥ってしまう。



店側はあの店員の過剰挨拶が客を喜ばせているとでも思っているのだろうか?
しょせんパチ屋なんだし、普通の対応で十分なのに。
接客が悪いとかのとは別次元のやつなんだよな、怒りの矛先が直接店に向くようなタイプじゃなく、自己嫌悪に陥っていくやつ。

店員も店員でいちいち疲れるし、決していい気分じゃないだろ、仕事とはいえわざわざご丁寧に笑顔で深々と頭を下げて声を出しているのに、なんか迷惑そうな戸惑っているような顔で客にスルーされるのは。

こんなん思うのもオイラが人一倍人見知りだからなんだろうか。



む、全然テンションが上がる話じゃないじゃないか。

いや、その萌え系メガネっ娘が屈託の無い笑顔でおじぎしてたのがかわいくて最近サゲサゲ気味だった女に対する
テンションがちょっと上がったってことだ。

結局、一瞬だが店側の魔法に掛かってしまったってことだ。








くそ、なんかムカつくわああああああああああああああああああああああああああッツ!!!!!








店がムカつくわ、糞が!




こういう魔法はオッサンになればなるほど掛かりやすいんだろうな。

でも解けやすいのもまたオッサンか^^;


モンハンのプレイ感想などはまた後日。






【2010/12/16 21:41】 | 日常
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先日ハンターズモデル(PSP本体)が来た。

ツヤ消しブラックというのが気に入って買ったのだが、実際手に取ってみると、そのツヤ消しブラックの質感が俺が苦手なやつなんだよな。

この手の質感・感触は他の商品でもあるのだが(例えばデジカメとか)、あの乾いた感じというのかな、学校にある黒板に近い感触なんだよ、ツメ立ててひっかじるとキーキー鳴る歯が浮くあれ(死)

あれ超苦手なんだよな・・・(死)。まあ買ってしまったものはしょうがないわな。

んで取説読んでソフト入れていざプレイしようと思ったら、メモリが足りないとのメッセージが。
ああそういえばメモリーカード的なものを差してなかったなーと思って箱の中を探すがメモリーカード的なものがない。

取説の「入っているもの」みたいなページを見るが、メモリーカード的なものはやはり入っていないらしい。どうやら別売りのようだ。内臓ハードディスクのようなものもないらしい。そうならそうと早く言ってくれ、こちとらPSP買うの初めてなんだからさ。


まあでもプレイしてる時間的余裕もさほどなく、最初からそれほどモンハンに興味も無かったので別に落胆することもなく暇ができたら買いにいけばいいやって感じではあるが。

でもせっかく今話題のゲームを買ったのでテンションも上げていきたいし、モンハン初プレイってこともあって、攻略記事なんかも載ってるであろうファミ通を超ひさびさに買ってやった。ほんとうに久しぶりだ。じっくり読むこと自体も久し振りだが、買うとなったらもしかしたら10年以上とか振りかもしれない。


んでファミ通買ったはいいがモンハン特集とかじっくり読めてないしモンハンの取説すらロクに読んでない。
さらにモンハンが来てからすでに3日経っているのに、まだメモリーカードも買えていないし、当然プレイもしていない。

まあそれくらい仕事に束縛されている。こんなんだからナンパや女と遊んでる暇なんてないわな。とくにナンパなんて俺の場合1日掛かりだからな。たとえ誰かが風俗おごってくれると言ってきても、それすら面倒なくらい時間が無い。


なんだこれ、全然ナンパブログになっていないな。ただの鬱ブログだ。もう終了か?



【2010/12/13 18:43】 | ゲーム
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モンスターハンターポータブル3rdを買った。

会社の人でモンハンにハマってる人がいて、2rdの頃から幾度となく誘われていたのだが、今のゲーム機にしてはチープなグラフィックと、モンスターとはいえ敵キャラの種類に幅がなく、たいがいは哺乳類系や爬虫類系なのと、切りつけたりしたときにリアルじゃない、グロさがないってことで特に魅力も感じず敬遠していた。所詮はお子ちゃまのゲームなんだろうと。


しかしまあ芸能人をはじめ大人も結構ハマるみたいだし、なによりこういう共通なものを通して、希薄になりがちな職場の人間関係の中で話題のネタにでもなればと思って買ってみた。通信で一緒にできるというのもよさげだし。


ところでオイラ携帯ゲームを何ひとつ持っていなく、というより現時点でゲーム機を何も持っていないのだが、先日初めて携帯ゲーム機を購入した。ゲームボーイ時代から考えてもこれが初めてだ。


買ったといってもまだ手元にはなく、たぶん明日かあさってに到着予定。せっかくだから「PSPハンターズモデル」という限定のやつを買った。


限定品だからだかなんだか、その辺のゲームショップは売り切れで無かったので、ヤフオクで落とした。肝心のソフトもどこも売り切れだったが(といっても駅周辺の3店舗しか覗いてないが)、たかがゲームのためにあちこち時間費やして探し回るのもアホらしいので、入荷次第発送というゲオオンラインで注文しておいたら3日で来た。さっき1階にある郵便受けを見に行ったら無造作に突っ込んであったw


このゲームソフトが売り切れで店を探し回るという行為をひさびさにやったが(ファミコン版ドラクエ2以来かもしれん)、昔だったら自転車で血眼で捜すのだろうが、今だったらその手間暇と、ガソリン代やら電車賃考えたら多少上乗せされたり送料が掛かってもネットで買っちゃった方が全然効率的。ポチってあとは自分の好きなことやってりゃいいんだからな。


しかしまあ、オイラはハマれるかなこれ。職場の人がやっているというのが唯一の救いだな。
ちなみにソフトはまだビニール被ったままw






【2010/12/10 23:22】 | ゲーム
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ラーク
はじめまして!ラークと申します。
年齢もナンパを始めた切っ掛けも自分と似ていたので共感できました。
自分は仕事もなく、どん底からのスタートでした。

今はあんまりナンパはやっていないんですが、一緒に出てみたいなぁと思いました。
よかったら是非。

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というか鬱一歩手前だ。

今は少し持ち直したが、ちょっと前はかなり沈んでおり、誰とも話したくない感じだった。


こんな気分じゃナンパどころではなく女となんかまずしゃべりたくない。

なにをやっても楽しくないし、楽しみなこともない。

なんかとにかく面倒。すべてが面倒くさい。

メシを作って食べるのですら。


そんな中でもまったくすべてに興味がないわけでもなく、未知のものとしてはたとえば釣りとか登山とかに少し興味があったりするわけだが、道具を揃えたり色々準備したり実際その現場に行ったりということがとにかく面倒。


もし仕事が日に8時間ポッキリ、こよみ通りの休みがあるというのならやってみようという気になるかもしれんが。

とにかく自由にできる時間が少ないし、夜勤があったりと生活は不規則だし、そういうこともあってなにかを新たに手をつけたり出掛けたりするということがとにかく面倒だし、現に疲れる。


いやもっと身近なものでも、たとえば先日モンスターハンター3が発売されて、職場でもやっている人がいて、これにもまた少し興味があるのだが、なんか面倒くさい。


もうなんなんだろうな、結局年喰ったってことなんだろうな。

「これやったらだいたいああなってこうなって、結果こうなる→疲れる」

とか

「これやったらだいたいああなってこうなって、結果こうなる→時間と金の無駄だった」

とかって予測できちゃうんだよな。

それでもとにかくやってみて、予測より案外楽しかったとかいうものも実際あるわけだけど、その案外楽しかったという振り幅さえも想定内予測内だったりして、それ以上は熱中の対象とはならない。


俺と同じような年代、30代半ば~アラフォーの男どもは毎日何を楽しみに生きているんだろう?

そんでどんなものが趣味で、その趣味を心底楽しんでいるのだろうか?


ああそういえばオイラにもひとつ普遍的な楽しみがあったわ、酒だ。

酒はひとときでも鬱を和らげてくれる。脳を麻痺させて。

酒が飲める体で良かった。




【2010/12/05 06:01】 | 今思うこと
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先日、mixiの「男性身長180cm以上限定オフ」ってのに行ってきた。
先日、と言ってももう3ヶ月も前、9月の話だがw

限定オフのよくある条件としては、年収〇〇万円以上とか、高学歴とか、医者・弁護士限定とかだ。
んでなぜそのような縛りを条件として付けるかというと、それに釣られて女どもが寄って来るからだ。

そういういわば「勝ち組条件オフ」にはまず縁遠いオイラだが、勝ち組ではないにしろ、プラス要因のオフとして自分の高身長を売りにできるオフがあるんだってことを初めて知り、ちょっとウキウキ気分で申し込んだ。

参加料金は男3,000円、女2,000円で、都内のあるバーを貸しきって2時間飲み放題で軽食が付く。

オフ会とはいえ、こういうものはとどのつまりお見合いパーティであるわけなのだが、業者のお見合いパーティと異なるところは、男性側の料金的な負担が少ない上にアルコール飲み放題、女性も料金を負担、料金を支払って店に入ればあとは誰とどれだけ話そうが自由、という点だ。

逆に言えば、業者が行うような告白タイム的な、なんか気に入った人同士をカード提出によりくっつけてあげるみたいな演出はもちろん無く、こちらから積極的に話掛けなければ何も起きないし、話すも話さないも自由だということだ。


んでまあこんなオイラでも限定オフに引っ掛かったという点で最初はちょっとウキウキしていたわけだが、しかし冷静に考えてみると、この限定というくくりを縛られることによって、縛られた側(男)は実は何も得をしないことに気づいた。


つまり「長身」とか「高学歴」とか「医者」とかのアドバンテージ要素でくくられて集められた場合、他の限定のないコンパやオフ会では、他人にはないそれらが長所として光っていたのに、ここではその長所は周りの全員が持っているわけであり、結局それ以外の要素で勝負しなくてはならなくなってしまう。


せっかく高学歴、医者、弁護士だったとしても、周りがみな同じとなると、そのオフ会では結局それら以外の要因、たとえば「容姿」とかが勝負の分かれ目になってしまう。
つまり自分で自分の首を絞めるオフ、男側にはなんの利益もなく、得するのは選ぶ側、選ぶ側としてはそういった限定オフでは漏れなくひとつアドバンテージがくっ付いてくるわけで、あとは心おきなく容姿なり職業なり年収なり、自分の好きなオプションを追加していける。


そう気づいたとたん一気にテンションが下がったが、まあ申し込んでしまったし、ものは経験だってことで都内の繁華街にあるとあるバーに行ってきた。


3ヶ月前といっても今年は9月なかばまで猛暑日が続き、この日も昼間は35度を超えるような猛暑日だった。
パーティは夜7時から9時までだ。


ちょっとテンションが下がっていたとはいえ、今回のは路上ナンパとは違い、向こうもはなっから出会い目的で来てるわけだから、声掛けに関しては気楽でありちょっと余裕すらあった。


店に入る。


7時をちょい過ぎていたが、けっこう人が集まっていた。男女ともに20人くらいといったところか。最終的には男女とも30人弱くらいにはなったかもしれない。


んでさっそく物色するが、女のレベル的には中の下以下が多い。
5段階評価で言えば3以下だ。いや、3c以下。その中で1人2人が3a~4cといったところか。

つまり積極的にアタックしたいような女は皆無だった。
一方男の方は確かにチビはいなく、といってもサバ読んでそうなのもいて、まあ175~180cmくらいが多いような感じだった。
185cmをゆうに越えるようなデカキャラもいなかった。


女の年齢的には20代後半が多い感じで、20歳前半の女には顔が中の下程度でもひっきりなしに男どもが群がっていた。


俺は正直テンションが落ちていたが、せっかく来て金も払ってるわけだからまあトークの練習のつもりで適当に話掛けていく。

適当にといっても自分なりに笑顔で、積極的に話し掛けてるつもりだが、相手の反応はイマイチ。
そのような作り笑顔と作りトークを見透かされているのか、はたまた元々の顔が悪いのか老け過ぎているのかそれら全部なのか知らんが、とにかくまあ反応が薄い&悪い。


女の男に対する感情・反応というのは1か0、好きか嫌いかしかないからすぐわかる。

クリィミーマミも主題歌で「男の子と違う女の子って、好きと嫌いだけで普通がないの♪」と言っているように。


1人とは電話番号交換はしたものの、大して話も弾まず、その子が話の途中でその子の連れと話たり、食べ物を取りに行ったりしてしまう。んでその隙に他の女二人組が話ている間に「どうも~」とか割って入ってみるが、まさかのガンシカを喰らう。

なんかムカついたので、その後もしつこく「どうも~飲んでる?」とか「ガンシカしないでよ~」とか言ってみるが、そうしたらその二人組のいかにも年齢がいってそうな(たぶんアラサー以上)片方が、

「今ふたりで楽しくしゃべってるんだからっ」

とか言って邪魔すんなヴォケくらいの勢いで非常に冷たくあしらわれた。
もう片方は20代前半くらいで見ようによっちゃ中の上くらいの感じだったが、この女ものっけから俺には興味なし、ゼロな感情むき出しでまあこのときは結構なブサイクに見えた。俺がそうさせていたのかもしれないが。



軽く(というかけっこう)凹んだが、この場にいたくもないのですぐ離れてまた物色し、20代中盤くらいの体が引き締まって背が高めの女を見つけた。さいわい男も付いていない。

さっそく近づいて話掛けるが、これまたのっけから不審者を見るような顔つき。
なんなんだろうな、さっきのもそうだが、こういったいわゆるお見合いパーティ箱で話掛けられるのは当たり前だしそれが目的で来ているはずなのに、そうノッケから迷惑そうな表情をするってことはそんなにビジュアル面で俺は問題があるってことか?キモイってことなのか?


うーむしかし客観的に自分を見ても、まずイケメンてのには完全否定はするがしかし、ハゲやデブではなく、清潔面でも結構気を遣っているつもりだし、せいぜい中の下くらいではあるだろうと思って生きてきたが、こういう場で、こう立て続けにこういう反応を取られてしまうとけっこう凹む。


んでその女は若く見えたが29歳だった。職業はOLだった。引き締まって見えたのは、やはり週に何回かスポーツクラブだかテニスをやっているからだと言っていた。しかしまあこっちは笑顔で質問しているのに、この女は常に嫌悪感を抱いた表情というか、こわばらせた感じで終始落ち着きなく何度もグラスに口を付け、そのうち「飲み物を取って来ます」と言ってその場を離れてしまった、結局終始笑顔のひとつ見せることもなく。


それと、この女に職業を聞かれたのだが、トラックの運転手とか言うとますます嫌悪の目で見られるのだろうと思い、適当に普通な感じの業種名を言ったが、それを聞いてるときも眉間にシワを寄せてまるで不審者を見るような目つきで見られた。


なんなんだろうなこれは・・・そんなに俺は悪いことをしているのか?



なんかえらく自信を無くしてしまい、また周りを見渡してもめぼしい女もいなく、自信喪失ぎみになっていたのもあってその後そそくさと店を後にした。



ちなみに次の日番号を聞いた女に2,3度電話してみたが、彼女が出ることはなかった。






【2010/12/04 07:28】 | ナンパ
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ひろひと
よく頑張ったと思います。


-
読んでいて可哀想になりました。
おつかれさまでした。

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