まったくモテない41歳独身底辺男が流されるがままに適当に生きながらもがき足掻く日記
同窓会オフが今から3年半前の1月であり、その春に当時住んでいたマンションの契約更新が近づいていたので、もうそこにかれこれ7年くらい住んでいたのでそろそろ引越しをしたいと思い、1月~2月は次の住居を探し歩いていた。
車も購入してから6,7年経っており、貯金もそこそこ貯まっていたので近々新車でも買ったときのために、マンションの下が駐車場になっているタイプの物件を探した。
さらにそろそろ中年太りが気になる年頃になってきたので、気軽にジョギングにいけるような場所がいいと思い、ある川の土手沿いに近い物件を探した。

探す方法はネットだけではなく、不動産屋に行く前にまず自分で住みたい地区を実際にうろうろ歩いたりしたので、物件探しにはけっこう日数がかかった。
そしてなんとか無事手頃な物件(とはいえ駐車場代込みだとけっこうな値段)を見つけることができた。

3月に引っ越してきた。やはり住環境が変わるというのは色々変化が感じられて良いことだ。景色が変わると世界が変わる。色々と新鮮な気分になれる。
さっそく絨毯やらカーテンやらの買い物に奔走した。

そんなまだ部屋の片付けもろくに済んでいない桜日和のある日、母から1本の電話が掛かってきた。
どうやらちょっと真剣な話、という雰囲気だった。
その内容はというと、母は銀行からある商品を購入しており、その商品が近年稀に見るほど値上がっているので、銀行の担当者から今その商品を売ったらどうか?と言われているのだが、どうしたらよいか?という相談だった。

とはいえ、母の言っている意味がいまいち理解できない。というのも、母は金融や為替のことなどほとんどわかっていない。どの程度のレベルかといえば、円高円安の概念すらよくわかっていない。「1ドル80円だったのが1ドル90円になって、80円から90円に上がってるのになんで円安なの?」と聞いてくるほどのレベルだ。
俺は俺で大学で経済系の学部を卒業してるくせに金融・為替の知識などせいぜい「円高円安の概念をかろうじて説明できる」レベルだ。

そんなだから母が何をどう説明しようとまったくピンとこないし、わけがわからないのでとりあえずその銀行の担当者と俺が直接話をしてみる、ということになった。
ところで、母は実はアベノミクス前の1ドル80円付近で200万円ほどドルを買っていた。だからアベノミクスが始まって急激に円安が進んでいるときに俺は母に電話をし、かなり儲けが出てるんじゃないか、と聞いたことがあった。そしたら母はちょうどアベノミクスが始まる直前くらいに銀行の担当者に、今はなかなか円安が進む気配がないからということで、そのドルを、担当者に勧められたある商品に買い替えてしまったので今はもうドルを持っていないとかなんか訳のわからないことを言っていた。

この説明を、金融と為替の知識がほぼ無いに等しい母が、同じく金融と為替の知識がほぼ無いに等しい俺にしたところで、俺が理解できるわけもなかろう。
かくして、その母からの電話を切るとすぐに俺はその銀行の担当者に電話をかけるのであった。

(つづく)




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【2016/06/17 16:14】 | 日常
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「同窓会オフpart4」から実に1年半振りの更新となった。
この間、というかその同窓会オフがあった頃、つまりこの3年半でそれなりに色々あった。引越しをして環境も変わった。
3年半前といえばちょうど政権が民主党から自民党に変わり、アベノミクスが始まったころだ。
日経平均株価も1万円弱から高いところでは2倍の20000円以上になった。
同窓会オフに来ていた女のうち新たに3人が母親になった。
3年前の春に引越しをし、その頃自宅の前を通学していたブカブカの征服を着た新中学1年生は今はもう高校生だ。

よくこのブログでも書いてきたことだが、時間の経過が年々等加速度直線運動的に早くなる。
なにか楽しい時間はあっという間に過ぎるとかそういう感覚的なものではない。楽しかろうが悲しかろうが苦しかろうがつまらなかろうが、ちょっと恐いくらいに時間の経過が早い。

さてまずは俺の現状を簡単にお伝えしておきたい。とりあえず健康状態は良好だ。そしてその間、結婚もしていなければ彼女もいないしナンパもしていない。
この先、おそらくもう結婚はしないだろう。なにせもう40歳だ。初老。
この歳から結婚してお互い気を遣いながら子供を育てるとか体力的にも気力的にもまず無理。
親もぼちぼち70歳を越えて介護のことを考えなければならないこともあるだろう。
これから結婚して身体的金銭的不自由が子供が成人するまで、つまり60歳を越えるまで拘束されるなんてまっぴらごめんだ。
そもそも60歳まで生きられる保障もなければ、60歳までトラック運転手なんてやってられるかわからない。そうなれば家族にも多大な迷惑が掛かるというもの。

そうなってくると彼女を作るというのもなかなかリスキーな話になってくる。心理的負担も大きい。
ナンパももう非効率的。体目的であればもうデリヘルでよい。
今のデリヘルの女というのはもう昔の風俗嬢という感じではないところが多い。
デリヘル業者=斡旋業者に近い。
それと、トータルコストで考えればデリヘルの方が安い上、無駄な時間を費やす必要もないし、割り切った関係というのが年齢を重ねるごとに心地よくなってきた。
若い頃はそういったものになにか虚しさや一抹の寂しさを覚えるものだが、オッサンになってくるとその辺のことが後腐れなく金できっぱり清算できるのが便利だし都合がよい。

だからといってナンパを否定するつもりはない。ナンパによって得られるものも多いからだ。むしろ10代20代の若い時代は積極的にナンパした方がその後の人間形成において役立ちそうだ。
とはいえ、30代ではもうやらなくていいと思っている。やってもいいが、ナンパにあまり情熱を注ぐべきではない。慣れたナンパ師でない限り、けっこうな時間を費やすし、心理的負担も決して小さくはない。

30代は等加速度直線運動的時間経過の公式通り、10代20代以上にあっという間に過ぎ去る。
30代までに他にやっておくべきこと、知っておくべきことというのはたくさんある。
20代までにたくさんナンパをして、またやりたいことは一通りやっておかないと、オッサンになってからその屈折した欲求が噴き出てきて俺みたいに面倒なことになる。

俺自身今後はもう、ナンパをする気はない。
つまり俺のストナン生涯成績は0人ということだ。
このブログ自体は存続していく予定だが、また長期間空いてしまうこともあるかもしれない。
とりあえずこのブログでナンパ記事を書くことはほぼほぼ無いということだ。
同窓会オフからこの3年半のことについてはおいおい書いていきたい。








【2016/06/08 13:52】 | 日常
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通りすがり
共感できるところがあり面白いエントリーでした。


大麦若葉
いつも楽しく読ませてもらっています。

ところでガソリンスタンドの女はナンパでゲットではなかったのでしょうか?

あれからどうなりました?

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彼が改札を出てこちらに向かってきた。

この駅はちょっとしたターミナル駅で、改札から一度に吐き出される人の数も多ければ改札の外のキップ売り場前などで待ち合わせ待ちをしている人の数もかなりのものである。

また彼には最近の俺の顔を知られていないため、つまり20歳の頃の俺の顔を思い浮かべながら来ているので、むこうから俺に気づいて「おお!」みたいなことにはなりづらく、まあすでに俺が彼の存在を認知してしまっているので、おのずと俺の方から声を掛けるかたちにならざるをえない。

そして彼がキョロキョロしながら接近してきたところで「おお!お久しぶり!」と声を掛けた。

俺は笑顔で声を掛けたつもりだったが、彼の反応は16年振りの反応にしては薄いように思えた。

よくある親しかった人物との再会シーンとしては、目を大きく見開いた驚き笑顔みたいな表情で「「おお!お久しぶり!」みたいなのを想像するが、俺としてはちょっと拍子抜けするほど普通の反応だった。

まあ久しぶりに会ったからといってはしゃぐような歳でもないし、親友という仲であったかというとそうでもなければ普通の友達としての付き合いがあったのかといえばそうでもなかったので、彼にしてみれば俺に16年振りに再会したところで別段満面の笑みをするほど嬉しいことでもなかったのかもしれない。

そして彼は「全然変わらないねえ」と言ってくれた。
確かに体型的には16年前とほとんど変わってはいないが、まあ社交辞令だろう。
彼はそういうところ、大人社会の会話術みたいなものをなぜか中学時代から体得していた。

俺も「キミも変わらないねえ」と返したいところだが、日村に変わり果てた姿を目の前にして「キミも変わらないねえ」などと言うのは白々し過ぎるし、「キミも雰囲気は変わらないね」とか言えばよかったのかもしれないがあまりにも変わり果ててしまっていたため、なにを言っても焼け石に水というか、むしろそこをツッコまなくては逆に失礼なんじゃないかとまで思い、結局そのまま「キミは変わったねw」と言ってしまった。

彼もそんなことは言われ慣れているらしく、「10何年も経てば変わるさ」とさらりと言っていたが、俺が驚いたのはその容姿だけではなく、声までもかなり変わっていた。

中学以来なら声が変わっていてもそう不思議には思わないが、男の場合、20歳の頃の声が30代半ばくらいでそんなに変わるとは思えないし、他の友人なんかの声を聴いてもそれほど変わったという感じはない。

でも彼はまるで別人じゃないかというくらい声が変わっており(おそらく太ったからだと思われる)、体型も別人になっており、顔は老けて太ればそれだけでだいぶ変わるわけで、トータル的に見ればやはり別人であり、昔の俺のことをなぜか知っている見知らぬオッサンがそこにいる、という感じであった。

しかしスタンスがどうのと面倒なことを考えていたが、容姿は違えど会ってみれば結局自動的に中学時代のスタンスのままになってしまうのだなあ、と思った。

出会ってから店に行くまでの間、たわいもない話をしながら向かうわけだが、こう話していればなるほどやはり奴なのであるが、その別人の声を聞きながら奴の姿を見ると俺の知っている奴ではなく、なにか倒錯的な感覚に陥った。

彼の馴染みの店に着く。ビールと適当なつまみを注文し、乾杯する。
そして彼はすかさず名刺を出してきた。
名刺には俺の知っているそのチェーン店の名前と彼の名前、そしてそこには「人事課 〇長」と書かれていた。

同級生の友達を介して、数年前から彼はこのチェーン店の店長をやっているというのは知っていたが、どうやら何店舗か店長を歴任した末、人事課の中間管理職になったらしかった。

俺も名刺を持っていれば出したいところだが、トラック運転手なのでそんなものはない。
「ああどうも、俺は持ってないけど」と言った。
「ああ、いいよ」と彼が言う。
そしてその流れのまま、「今どんな仕事してるの?」という当然の流れになった。
「〇〇関係の仕事をしているよ」と言った。トラックの運転手をしているとは言わなかった。
あとは大学時代の話をチョロっとして、その後のほとんどは中学時代の思い出話となった。

その店で飲んだあとさらにもう1軒行き、彼は酒呑みであり俺もそこそこ強い方だと思っていたが彼には負けた。
飲むスピード、ペースがかなり早く、2軒目に着いた時点で俺はもうとっくに出来上がっており、しかしここで飲まないわけにはいかず、久々に酔い醒ましのウーロン茶を挟みつつもこの店で酒を2,3杯飲んだ。
帰りはもうベロンベロンだった。

しかしまあ、案外けっこう疲れた。
同級生とはいえそんなに仲が良かったわけでもなく、つまりお互いなにかで合致するようなところがあったわけではないので、それほど話すこともなく、かといって16年振りとかで会って早々にネタ切れとかいうわけにもいかないので、次なにをしゃべろう、どの話題を振ろうかと、常にプレッシャーを感じながら俺なりに気を遣いながら飲んでいた。

意外に彼があまりしゃべってこないので、多くは俺が話題を振るというかたちになった。
彼は彼で俺にどんな話をしたらいいのかと、顔には出ないが戸惑っていたのかもしれない。
まあどこか得体の知れないこんな俺だし、それはそれでしょうがないのだろう。

でもこの日の出来事はなかなか面白く、ちょっと不思議な体験だった。
知人と16年振りに再会して飲むなど今までに経験したことがないので、その最初に会ったときの違和感というか、倒錯的な感覚というのがその後2,3日続いた。
中学時代の3年間ほぼ毎日といっていいくらい顔を見てきた彼の姿をインプットした脳は、その16年も後のたかだか数時間の彼の姿を容認・変換することは容易ではないらしく、この日駅で彼に会ってから飲んで別れるまでを思い出そうとすると、そこにいるのは若かりし頃の彼であり、再生される声もやはり当時の彼の声であった。



【2013/01/12 04:40】 | 日常
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記事かいてください!いつも楽しみに読んでいます



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文章がうまいですね


べろんちょ
おもしろいですね!

僕も最近ナンパしてみたいと思っているのですが酒に酔わないとできません。
孤独地獄男さんは何人も声かけててすごいです。


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facebookを始めて間もなく中学時代に同じ部活だった奴を見つけたのでこちらからメールを送って繋がり、彼とは高校は別々で中学卒業以来ほとんど会う機会もなく、最後にたまたま駅かなんかで会ったのが20歳の時だから実に16年振りになるが、今度近いうちに飲みましょうってことになった。

こいつがどういう奴かというと、まずイケメンとか女垂らしとかチャラいとか路上ナンパをするような奴ではない。かといってオタクとか暗い奴でもなく、暗いか明るいかでいえば明るい方に分類され、かといってひょうきん者とかお調子者とかそういうタイプでもなく、中学時代から容姿と考え方、しゃべり方がどことなく老けており、でも男女関係なく分け隔てなくよくしゃべり、それでいて憎めないような性格・容姿からか多くの女が警戒しない感じで彼とは気さくな関係であることが多く(かといって決してモテてた感じはなかったが)、またコミュニケーション能力はこちらも中学時代から老けていた(若者言葉などほとんど使わない)、言い換えれば大人びていた、長けていたともいえる。

彼は俺とは違い中学時代の性格・人格通り、堅実にこれまでの人生を歩み、俺よりいい高校へ行き、俺よりいい大学に行き、浪人や留年などすることなくある中小チェーン店に入社し、そのままそこで10年以上働いて現在に至る。

彼は現在も地元に住んでいた。地元といっても今俺が住んでいるところからそう遠いところではないので、その中間あたりで待ち合わせて飲むことになった。


その当日。16年振りということで若干緊張していた。
彼は当時どちらかといえば痩せ型の方だったと思うが、噂によれば現在は当時の面影もないほどに太っており、俺もfacebookで彼の写真を見たがまあよく肥えていた。
顔や髪型はそう変化はなかった。

なにを話そうかと思った。16年振りであるうえに、当時特別仲が良かったという関係でもなかった。
ただ部活が同じであり、クラスも同じになったことがあったりと彼と顔を会わす機会が多くおのずと話す機会もそれなりにあったという関係だった。

当然今どんな仕事をやっているのかという話にはなるし、あとは同級生の共通点である当時の思い出話や共通の同級生の話題などでなんとか繋いでいけるだろう。

こういう場合、多くの人はお互いの仕事の話なんかでひと盛り上がりできるのだろうが、トラックの運転手では話の盛り上げようがない。というより言いたくない。こういうところで俺という人間は嫌な奴だなあとつくづく思う。人間性でいえば間違いなく下層部だ。
まあそれは置いておいて、とにかく会うことになった。

梅雨入り直前のちょっと蒸し暑い日だった。待ち合わせ場所に俺が先に着き数分遅れていくつかある改札に吸い込まれてくる群集の中に彼を見つけた。

若干衝撃を受けた。彼は想像以上に肥えており、また中年化していた。
ベフォーアフターの度合いで言えば、バナナマンの日村やTKOの木下くらい(彼らも若かりし頃は痩せていた)の落差があった。

こうして待ち合わせていなければ俺からはまず気づくことがなかっただろう。
普通のメタボのオッサンがそこに存在するとしか思わない。
ちょっと出鼻をくじかれたというか、どう対応していいものかと逡巡してしまった。

俺は外見は他人から見れば立派に30代半ばであるのに、多くの長年のニート生活者がそうであるように中身が伴っていなくて、あるいはコミュニケーション能力も歳相応の大人に成りきれておらず、それらは自分でも重々承知していながら歳を重ねようとも成長できず、つまりはオッサンになったオッサンになったとグチっておきながら肝心の中身は全然オッサンになりきれておらず、とどのつまりは精神年齢が低く、自分では20代中盤あたりくらいなんじゃないかなあと思っている。

そんな俺が、奴は確かにあの同級生なのだとわかってはいても、実際目の前にいるのは恰幅のいい立派な中年のオヤジであり、その対応として中学時代のままいったらいいものかそもそも中学時代どんな接し方だったのか、いやそれじゃあまりにも大人気ない、もしくは失敬にあたるからもっと大人な振る舞いでいったらいいのか、しかし最初そういう関係から始めるとどこかぎこちなくなって、そこからフランクな関係にもっていくのがしんどいのではないか・・・など、彼が群集に混ざって改札を出て俺の存在に気づくまでの間に、彼に対する俺のスタンスをどのあたりにもっていってやったらいいのか早急に確立しておかなければならなかった。

(つづく)



【2013/01/06 18:17】 | 日常
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facebookを登録してから数日後、あの女から友達申請があった。
以前このブログで書いた「同級生からのメール1」「同級生からのメール2」「同級生からのメール3」の女だ。

そういえば某SNSにて彼女とやり取りしているときにfacebookがなんたらかたらと言っていたのを思い出した。
俺はその頃facebookなんかに興味がなくほとんどスルーして聞いていたが。

申請を受けようか迷ったが、しかしこの時点で数人の中学校時代の同級生と友達になっており、それに申請してきた同級生を拒否などすると後々厄介なことになりそうなのでその申請を受けた。

でさっそく彼女のページに行ってみて若干ショックを受けた。
独身だと思っていたのにとうに結婚しておりさらに2歳くらいの子供までいやがる。
そしてさらに俺がfacebookに登録した1週間前に2人目を出産していやがった。

某SNSにて数回におよぶメールのやり取りの中で、結婚やら旦那やら子供という言葉が一切出てこなかったのでてっきり独身だと思っていた。

俺から「結婚したの?子供は?」みたいな質問は、もし相手が独身であったなら年齢も年齢だし失礼にあたるかなと思ってしていなかったのだが、しかしお互い今どこに住んでるの?みたいな話題にはなってたわけで、そのとき「結婚して〇〇に住んでいるよ」とかそういう流れになりそうなものだが。

さらには前回の彼女の飲み会のドタキャンの理由として、「家族が入院して」と言っていたが、これは今考えるとおそらく旦那か子供だと思うのだが、なら「旦那」あるいは「子供」と言えばいいじゃないか。
そこでなぜ「家族」などと遠まわしな、紛らわしく曖昧な表現を使うのか。

そしてなによりも彼女には旦那がおり子供がおり、さらには10月10日を逆算すれば俺とメールのやり取りをしていたちょうどその時期に種付けに励んでいた計算になる。

しかしたとえ相手が懐かしの同級生とはいえ(しかもほとんど会話したこと無し)、旦那と子供がある身で飲もうとか言うか普通?

てか旦那子供がいることを知っていればまず俺がそんな女と飲まないわ、動物的にも道徳的にも。たとえ同級生なり幼馴染みだとしても。いや道徳的とかそういう堅苦しいことを抜きにしてもそういうのは自分が惨めに思えてしまうと同時に気色悪いわ。
気色悪いってのは、俺がガキの頃もしオカンが他の知らない男と二人きりで店で飲んでいたらとか、30代も半ばの熟女に近い女が、普段は旦那と子供のいるほとんど女気が失われた所帯染みた生活をしているのに、旦那以外の男と飲むということで旦那と子供のことを忘れて甲斐甲斐しくもおめかしをして、さらには女を匂わせて来たりとか、そういうことだ。

いくら同級生とはいえ、夫子供がいる女と二人きりでなんて飲みたくないわ、どんな理由であれ、アホか。

・・・いやしかし今になっていろいろ考えてみると、向こうは端っから俺と二人きりで飲もうなんて考えておらず、これを起点として同級生数人で飲み会という形にしたかったのかも、そしてどうやら雲行きが二人っきりってことになりそうなのでドタキャン、だったのかな、とかも思ったりする。

それと俺がfacebookをはじめてから以降で彼女の旦那が体調不良で少しのあいだ入院してたという記事があったので、あのときももしかしたら旦那が入院していたのかもしれない。
それにしても誘っておいて前日の夜まで音信普通はないよなあ・・・

まあとにかくその真相というか、まあとくにどうでもいいのだが、彼女になにかのついでに会ってひとこと言ってやりたいという気がないではない。

でもまあ言ったところで、「ごめーん、だって〇〇だったんだも~ん」とか笑顔で言われて軽くあしらわれ、「ああそっか~、じゃあしょうがないねー、ハハハ、いやいいんだよ別に気にしてたわけじゃないからさぁ~」とか俺言っちゃうんだろうなあ。落としどころなんてもともとないからな、こんなの。

実はこの冬、facebookでつながった同級生でオフ会をやることになっているのだが、しかしそこに彼女の参加表明がないんだよな。さらにもう一匹身篭ってる最中なのか?
まあしかしどうでもいい女とはいえ、腑に落ちない部分もあるかと思うのでメールにて参加をけしかけてみようかと思う。そして決着をつけたい。

その後の展開については、まただいぶ後になってしまうかもしれないが追ってレポしたいと思う。



【2013/01/03 20:22】 | 日常
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春にfacebookに登録した。
それまでfacebookやtwitterに興味がなく、とくに前者はネットに実名やら己のスペック、顔写真をわざわざ晒してアホかと思っていたが、あまりに世間が騒いでいるのと(主にマスコミ)、なにかナンパにつながることがあるのではないか、というヨコシマな気持ちから気軽な気持ちで登録してみることにした。

会社関係の人には知られずにコッソリやろうと思っていたのだが、携帯から登録したときに、その携帯に入っているアドレスだか全員にfacebookの誘いをしますか?的な項目があったらしく、どうやら俺はそれを容認してしまったらしく、登録して間もなく俺の友達リストに会社の同僚とこの前スタンドでゲットした女が入っていた・・・。
さらに他の同僚からも「この前のメールなんだよ?俺フェイスブックとかやんねえから」とか言われるし。
まったくお節介な機能だ。

しかしこれはよろしくない。厄介だ。そんなプライベートなことを会社の連中に知られるなんて恥ずかし過ぎる。

とりあえず一旦退会しようと思い、その手続きをしようとしたらどうやらfacebookというやつは退会するまでに2週間ほどfacebookにアクセスしない状態を保持した後でないと退会できないらしい。考えたな、というかなんか悪意を感じるわ。

ただ公開範囲を友達にしてしまうと友達以外は外部から見えなくなるので、とりあえずこの二人を切り、その後範囲を友達設定にした。
なにか言われたら退会しようと思ったがうまくできず、バグったかなんか知らんがそのままほっぽってある、とでも言えばいいと思ったが、その後なにも言われないから(まあこの二人も元々あまりやる気なかったんだろうが)そのままにしてある。


こんな感じで俺のfacebookは始まったわけだが、しかし会社の人間を切ってしまうと、俺に知り合いと呼べる人などほとんどいない・・・唯一のたった一人の大学時代の友達を誘ってみたが、面倒臭がってやらないし。

とりあえず同じ出身大学の登録者を抽出し、女を片っ端から友達リクエストを出していく。

しかし反応は悪い。当たり前だ。俺など顔写真もなければ投稿しているものもなにもないし、友達リストに誰もいない。プロフィールを見ればオッサンでなんの仕事をしているのかもわからなく(職業欄は空欄)、共通点といえば同じ大学ということしかない。

挙句の果てにはfacebook本部から

「本当に知り合いですか。知らない人に繰り返し友達リクエストを送ることは嫌がらせとみなされ、Facebookのコミュニティ規定に反します。 」

などという警告文を送りつけられてしまった。facebook上ではあちらこちらに「〇〇で検索して知り合いを見つけましょう」みたいな世界に広げよう友達の輪啓蒙の文句が貼られてて必死なくせに。

誰か通報でもしたのだろうか。まあ同年代ならともかく二十歳前後の女にどこの馬の骨かもわからない70年代生まれのオッサンからお友達になろうって言われても気味が悪いだけだからな、当然といえば当然か。

しかしこのfacebook、mixiのように共通の趣味などによるコミュニティとかがないので、友達がいない奴にはとことん陸の孤島となってしまう。

とりあえず足掛かりとして中学高校時代の同級生の名前を思い出して検索してみた。
するとけっこうやってる奴がいた。

主に中学時代の同級生に男女含めて数人に友達申請を出した(孤独地獄男の孤独な青春1で書いたように中学時代はそこそこ動けていたので)。

すると中学時代に申請を出した人は全員承認してくれた(女子は警戒してかかなり遅れて承認する人もいた)。しかし高校時代の友達、というかクラスメイトだった2人の男子からは未だ音沙汰がない。

・・・で承認されると、その人のスペックや友達関係、それに投稿された日々の出来事などが明らかにされていくわけだが、しかしまあ、惜しげもなく己の顔写真と現在の会社名や卒業大学などのスペック、そしてちょくちょく画像投稿をしているような奴はほぼリア充しかいない。

そこには有名大学名や大手企業、もしくは社会的地位の高い職種が載っており、画像もまあどこどこに旅行しただのどこどこの店で旨いもん食っただのそんな画像ばかり。そして「いいね!」やら肯定的で同意的なコメントがズラズラと羅列されている。

いや、リア充といっても特に金持ちで高級住宅地に住んでて高級外車乗り回してとかそんな奴はいなくて、たいがいは30代中盤であればある意味平均的、もしくは平均よりちょっと上の奴らばかりで、普通に結婚してて子供がいて、持ち家があって仕事も普通にサラリーマンでって感じなのだが、しかし画像付きでまざまざと、なんか己の小学生くらいの子供が小奇麗で新しくて画像からもその広さが伝わるような自宅の中で戯れる画像なんかを見せ付けられると、同級生なのにすでにもうこんなにも差がついてしまったのか、あれからいつの間にかこんなにも時間が流れてしまったんだということを実感させられ、軽い格差ショックのようなものを受けてしまった。

でも冷静に見てみると、女なんかはだいたい結婚してるもんだからもう投稿画像の8割方は自分の子供の画像で、残りの2割が食べ物の画像。
男でも結婚をしていれば半分は子供、あとは旅行と食べ物ばかり。昼飯何食ったとか。

なんでああも自分の子供の画像ばかり飽きずに貼り付けるのだろう。
子供なんかかわいいに決まっているし、だからと言って他人は自分が思っている以上に自分の子供なんかかわいいと思っていないわけで、つか正直他人の子供などどうでもいいわけで、なんか子供が飯食ってる画像とか寝てる画像とか変顔でこっち見てる画像とか、毎回ずらずらとそんなの貼られてもかわいいとしか言いようがないし、ある意味踏み絵みたいなものだな、あれは。これ見て「いいね!」押さなかったら変人みたいな。

独身でも男ならまだいいが、同級生の女の中にはわずかではあるがまだ独身の奴がいて、彼女からしたら普通に嫌がらせレベル。「いいね!」押さなかったら僻んでると思われちゃうから毎日友達の子供の画像を探しては「いいね!」を押して回らなきゃいけないみたいな。

それと食べ物の画像がまた多いこと多いこと。これもほんとどうでもいい。どこの店で何ラーメン食ったとか。
中にはいい歳こいて毎日のようにこってりラーメンばかり食ってる奴がいて、見てるだけで気持ち悪くなってくる。

そこまでして「いいね!」「かわいい!」「おいしそう!」って言って欲しいのだろうか。
俺は基本的に子供の画像と食べ物にはノーコメント、ノーいいね!を慣行している。甘やかしちゃいかん。

とはいえもう30代も半ばを過ぎれば、リア充と言えども日々の生活の中で感動を見つけることはなかなか困難であり、結果食べ物や己の子供の話題くらいしかないってのも事実なんだろうな。
実際俺なんかも投稿できるような出来事などそうそうないし。
まさか実名晒している以上、ナンパに出かけた話など投稿できんしな。このブログのことなど口が裂けても書けんw
お互い猫を被り、時にはリア充を演出しつつ「いいね!」「いいね!」と褒め合い同意し合う。
それがfacebook。

・・・まあリア充と対極にある俺にはfacebookなんかに居場所は無く不向きなのは言うまでもないが、しかし同級生などかつて自分と関わりのあった人達との最低限のつながり、最低限の連絡先としてそのネットワークの片隅に静かに身を置いておくのも悪くはないんじゃないか、と今のところは思っている。
むろん俺も猫を被りながら。

実際、子供と食べ物以外の画像は興味深いものもあり、特に同級生など本人が映っているものは最後に彼らを見てから20年以上振りとかだったりするので、けっこう面白い。

そんな感じでネットサーフィンならぬ友達サーフィンをしているうちに少々衝撃的なことを知ったりまた出会ったりすることがあった。

そのへんのことはまたおいおい書いていきたい。



【2012/09/17 21:10】 | 日常
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こんばんは。
AO
同じ出身大学の女に片っ端から友達リクエストってスゴイ積極的ですね!
まさにナンパ師ならではの使い方(笑)

ナンパというアングラな世界に足を踏み入れた人間にとっては、
facebookのリア充の日記や写真は確かに異世界かもしれませんね、、、

とりあえず、スト2周年おめでとうございます!


LIGHTAN
>AOさん
出会い系サイトのノリでシコシコリクエスト送ってたらイエローカード送りつけられましたw

facebookは絵日記の交換日記の現代版て感じですね。
昔中学生くらいのときに各班ごとに交替で日記を書かせられたあれみたいな感じ。

女なんか主婦で暇なのか投稿されるものがもうブログ並に長文だったりしてw

それと毎日誰かが誕生日で「今日は〇〇さんのお誕生日です」とか通知してくるもんだから、大して友達でなくとも「いいね!おめでとう!→ありがとう!」のルーチンワークw

家族持ってる奴など子供やら旦那やら挙句にはペットまでもご丁寧に誕生日を申告してくれるからその度「いいね!おめでとう!→ありがとう!」のルーチンワークww

まあそんなことを言いながらもついつい毎日見てしまう自分がいるw
でもまだ一度も投稿はしたことないですけどね。

あ、いつのまにかブログ、ストともに2周年だったんですね、まったく気付きませんでした。ありがとうございます。

いいね!


いやはや
りゅう
FBも流行ってますけど、まあ一過性のものじゃないかと。。

やるならずっと続ければいいのに、そうでもないのが日本人の良いとこでも、悪いとこでもあり。。

そういえば、この前信号待ちをしてたら向こう側にニット帽を被り、ニーハイソックスを履いた可愛い女の子が立ってて、可愛いなあ〜なんて思いながらチラチラ見てたら、信号を渡ったところで、「すみません!」と声をかけられまして。。

まあ、要は単に道を聞かれただけだったのですが、道順を二回くらい教えて、二回くらい「すぐ分かりますね?」と聞かれて、「簡単な道のりなんで、すぐ分かりますよ!」と力強く伝えて別れたのですが、後からアレ、もしかして一緒に来て欲しいということだったのかしらと思い直してみたりして、普段からアンテナ張ってないといざという時にチャンスを活かせないことを痛感しました・・


LIGHTAN
>りゅうさん
それはちょいと惜しいことをしたかもしれませんね・・・
普段からアンテナ張ってれば
「あ、もしよかったら暇なんで一緒に行きますよ。」
と自然に出ますからね。あとはまったり併走フリートークへと。。。

ちなみにおいらが以前付き合ってた女(もう何年も前ですが)は、おいらの前に付き合ってた男というのが、彼女が道を尋ねた見ず知らずの男だと言ってました・・・しかも男が年下w

女から声を掛けるということは、少なくとも嫌悪感を抱いてないレベル、普通以上ってことでしょうからね、まあおいらもそういう経験があったりしますが、そういうのって不意打ちだったりするので、変にいい人振ってしまったりするんですよねw

まあ街を歩くときは常にナンパトークを意識していたいものです。


たま
ほーフェイスブックですか! しかし、こういうのって目立ちたがり屋さんばかりですよね…かまってちゃんの集まりばかりですわ。


LIGHTAN
>たまさん
wikiに
・最初はアメリカの学生限定のSNS

・Facebookのアカウントは実名と本人の顔写真、実社会でのプロフィールの登録が義務づけられているが、「それらを誇れる人にとっては有効なのですが、コンプレックスを感じる人にとっては見えない壁を感じる」と指摘している。

とありますが、とどのつまりfacebookはこの2点に集約されるんじゃないかと。

せいぜい在学校格差くらいしかなく、環境的にも対外的にも自分の心にも変化に富む毎日の学生にとってはこんな楽しいツールはないでしょうね。

もう1点の、社会人が上記のフィルターをくぐってきたところで投稿するものといえば旅行か食事(食べ物)か子供のほぼ3択。

その3つの褒め合い晒し合いツールって感じですね、日本の現状はw


たま
すごい世界ですよね。現実だけでなくインターネットにまで…なんか息抜きができない世の中ですわな…

はじめまして
同じ千葉住という事でサクッと読ませてもらいました。
年齢は孤独さんより少し下だと思います。
チャンスあったら合流したいですね。
また遊びにきます。

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ようやく長かった夏が終わろうとしている。
とは言え日中はまだ30度を越えるような真夏日が続いているが、日が落ちると夜風に秋の片鱗を見つけることができる。

過去のナンパ関係の話が溜まっており、またこの暑さですべてにおいてやる気が無かったせいもあって、リアルタイムでのブログの更新というのがまったくできないでいたが、ここで簡単に書かせてもらうと、まずナンパ・女関連の活動というのは夏には一切していない。せいぜい日食前までである。

とはいえ、春頃までは地味にポツポツと活動はしていたので、それらはおいおいブログで書いていきたい。

日食後は例の飛蚊症のほか、仕事の激務&暑さによるだるさ、さらに体調不良などで性欲、女欲というものがほとんど無かった。
もう少しでも外に出歩くのが糞面倒臭かった。
たまの休日などはほとんど家に篭ってネットをしながら酒を飲んでいた。

しかし今年の夏は本当に酷い暑さで、6月~梅雨明けまでは例年に比べると比較的過ごしやすい日が続き、油断していたら梅雨が明けたとたん連日35度前後の気違いのような暑さが続き、仕事も運転以外は外作業なので、たとえばスタンドに着いて荷卸しをする際に、だいたい石油を卸す注入口というのはスタンドの壁際なんかにあったりするのだが、そこにあの長いタンクローリートレーラーを横付けし、それでもって走ってきた摩擦熱でタイヤがすごい熱を帯びていて、鉄のホイールなんかちょっと触ったら本当にヤケドするくらい、もうホイールの上で普通に焼肉が焼けるくらいに熱くなっていて、さらに地面のアスファルトの放射熱なんかも加わってもう40度くらいある中で1時間とか荷卸し作業をしていて、そんなことを1日に何回か繰り返し、何度か熱中症のような症状にもなった。

今年の夏は初めて命の危険を感じたよ、ほんとに。
熱中症対策グッズとか買い込んで、常に保冷剤を抱えて仕事をしていた。
もうナンパどころじゃないよ、この夏生きて乗り切れるかどうかってことだけで精一杯だった。

それに加え、加齢による劣化が目に見えて酷い。
ここ1,2年の劣化速度が異様に早い。
とくに顕著なのが白髪。
ほんの2,3年前までは白髪など数えるほどしかなかったのに、今はちょっと髪を掻き分ければどこでも数本の白髪を見つけることができる。
ほうれい線もくっきり。

この暑さで筋トレを怠けていたせいか、下っ腹、横っ腹のぜい肉も付いて来た・・・焦るわ。
いや、ちょっと諦めも感じつつあるんだよな、実は。ここにきて。

なんだか色々な欲が無くなりつつある。この気違いみたいな暑さのせいもあるのだろうが。
昔はあれほど好きだったゲーム欲というのがほぼ皆無に近い。もう面倒くさいという気が先に立つ。
ドラマ、映画、アニメ、漫画、それらの欲も無い。
酒もなんか飽きつつある。アル中だから飲まないわけにはいかんけど。

なんかこう、俺を熱中させるようなものが周りにない。
これも加齢のせいなんだろうな。



【2012/09/09 17:13】 | 日常
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たま
秋以降涼しくなるのでぜひナンパよろしくお願いします。楽しみにしてます。


ラーク
更新止まってたのでどうしたのかと思っていました。
自分も最近は活動できていません。
同じように欲というよものがなくなってきています。
ナンパ出るにしても目的というものが必要だがそれも見失ってる始末。しまいには義務感でエロ方向に持っていこうとして失敗するという・・・笑
それでもやっていく中で何か見つかると思うので、そろそろ活動しようかと思ってます。
よかったらいつか合流しましょう!w


LIGHTAN
>たまさん
そうですね、モチベーションが上がってくればですが・・
まあ去年も案外唐突にムクムクと湧き上がってきましたからねw
まあ、そのへんは加齢との戦いになってくると思います・・・


LIGHTAN
>ラークさん
1回出撃するのも一仕事ですからね、あまり年齢のせいばかりにするのもあれですが、しかしモチベ低下とこの暑さの中じゃある義務感をもってしないとなかなか重い腰は上がりませんね。

また30代の自由な時間に限りも見えてきましたし、その時間の有効活用という点においてもまた足を止める要因になっていたりもします。
20代なら攻めの一手なんでしょうけどね。

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先日の金環日食の件だが、オイラは天体のこういった珍しい現象にはそこそこ興味があり(特に皆既日食には遭遇してみたい)、金環日食も暇だったら見たかったわけだが、あいにくその日は仕事であり、どうせ見れないだろうと日食グラスなどは買わなかった。

いや、ひょっとしたら仕事中でもうまい具合に荷卸し中で、スタンドから見られるかもしれないから日食グラスを買っておこうか?とも思ったが、日食の日が近づくにつれ売り切れ店続出とか言っているし(実際自分で店頭を回ったわけではないが)、なんか当日は曇りで日食は見れない可能性が高いなどとニュース等で言っていたし、なんか直前になって買うのも格好悪い感じがしたので(←こういう誰もオッサンのことなど見てないのに自意識過剰なところが自分で嫌)、そのまま買わずにいた。

前日ではニュース等で「太陽は絶対に肉眼で直視してはダメ。日食網膜症になる恐れ」としきりに言っていたので、母に「なんだか日食でえらい騒いでいるけれど、絶対に肉眼で太陽を見てはいけないよ。日食網膜症になってしまうよ。最悪失明だってよ。」などと一応メールで注意奮起したりしていた。

で当日。
ラジオではどの局でも大袈裟なくらいに日食を煽り、6時くらいからニュースそっちのけで中継しているところも多かった。
しかしそんなお祭りムードとは裏腹に空は曇りムードで太陽もその雲に隠れている時間も長く、オイラは内心「ははっ、サングラス買った奴ざまあっw」とか思っていたが、7時前くらいからどんどん雲がはけてゆき、ラジオではもう太陽が4分の1欠けただの3分の1欠けただのきれいによく見えるだの、あたりが夕方みたいになってきただのそのテンションの上がりようはラジオからでもよく伝わってきた。

その頃オイラはローリーで高速を走っていたわけだが、そんな欠けただのなんだの言われればその様子を見たくなるもの。
運転しながらもチラチラと太陽を直視(もちろん肉眼で)したりしていた。

そのままよく太陽が見えたまま、7時過ぎに埼玉県の某スタンドに到着した。
曇っていれば、または建物等で太陽がよく見えない場所なら諦めもついたのに、皮肉にも太陽はよく見え、また時間もまさにこれからクライマックスという、絶好の時間帯にちょうどよくスタンドに到着しやがった。

まあとにかくは仕事、安全作業が第一なのでそこは怠ることなく、しかし迅速に作業を進め、ホースを挿し、その作業中でも徐々に辺りが夕方のような暗さになってゆくのがわかり、おのずとオイラのテンションも上がっていった。
スタンドの店員も外に出て来て太陽の方を見たりしていた(肉眼でw)。

オイラも肉眼での直視はもちろん目に悪いことはわかっていたので、1秒未満のほんとのチラ見を3,4回くらいしていたが、太陽が半分以上隠れた時点でも太陽があまりに明るすぎるため、太陽を見たところで真っ白でなにもよく見えない・・・
やはり日食グラス買っておくべきだったなあと少し後悔した。

荷卸しが終わったが、もうすぐ金環日食を迎える7時30分になるところであり、ついでなのでその場で携帯のワンセグでテレビの状況などをチェックしつつ(テレビもどんなにレアな日本代表の試合よりも盛り上がっていた)、まあほんのチラ見ならいいだろ、ちょうどよく曇掛かってることだし、ってことでまた一瞬だけ太陽を直視することにした。


・・・・ん、まあ見えた。一瞬だが確かに糞眩しい白い太陽の中に薄っすらとまるい線が見えた。
しかしやはり太陽が明るすぎて重なった月も太陽と同じ色をしており、まあ正直どうということはなかった・・・

というか、やはりなにか見てはいけないものを見た、なにか、街道や林道の脇にまれに建っていたりする、誰がなんのために建てたか知れない150cmくらいの古びた小さい小屋で、観音開きの格子状の木の扉の、なぜかその格子の1箇所だけ穴が開いている(小屋の主の覗き穴という説あり)この小さい小屋の、扉を開けてしまってその中にいる何者かと目が合ってしまった、みたいなそんな感覚に襲われた。

その後はなにか目の調子がよくなかった。目疲れするし涙が出る。
なんか不安になってきていた。

翌日、仕事中空がだんだん明るくなっていくと右目に明らかに違和感を覚えた。
なにかこう、細かいゴミのようなものが浮かんだり消えたりしているように思える。
なんだこれ?ひょっとして昨日見た日食の後遺症か?!
そう思うとひどく狼狽すると同時につくづく己の馬鹿さ加減に辟易し、太陽を肉眼で直視したことを猛省した。

家に帰り、ネットで日食網膜症の症状やこの違和感の症状について調べるうち、どうやらこの細かいゴミのようなものの正体は「飛蚊症」のようだった。

主に明るい場所やPCのモニターや白い紙などを見ているときに出現し、文字通り蚊のような小さい点が突如視界に入ってはそれを目で追うとまるで逃げるかのように視線に合わせて移動したり、または昼間の空などを見たときに、透明な糸くずのアメーバのようなものが何体か現れて動いているように映ったりするという、厄介なものであった。

その多くは加齢により多くの人がなる症状らしいが、一方で網膜剥離の初期症状など他の病気などが原因の可能性もある。
前者なら病気ではないのでとくに問題はないらしいが、しかしこの飛蚊症の症状が消えることは一生ないらしいのと、逆に加齢にともなって増えていくとのことである。


どちらにしろ、この症状が消える見込みは薄いという事実を知り再び狼狽したが、しかしこれが日食が原因でなったとすると、本当に取り返しのつかないことをしてしまったという自責の念が頭を離れない。


まあそんなことで悶々としていても仕方がないので、先日眼科に行って来た。

正直いい歳こいたオッサンが日食を肉眼で見て目がおかしくなったと伝えるのは恥ずかしかったが、ただの飛蚊症じゃなかったら最悪失明かもなんて聞かされてるもんだから、恥ずかしいなどと言っている場合ではない。

しばらく待っていると、待合室で再び看護師さんが詳しい症状を聞きに来るわけだが、その症状を書き取る用紙をちらっと見たら、驚いたことにその用紙は日食専用のテンプレートになっていた。

つまりもう質問内容が日食仕様にできあがっており、どの場所で見た(詳しい県や市)とか、見ていた総時間とか、天気はどうだったとか、ちゃっかりもうそういう質問用紙が用意されていた。

つまり症状は違えどオイラのように日食を見て目に違和感を感じて駆け込んできた人がすでに何人もいたということであり、見込まれていたということだ。

まあこれはもう日食の当日から言われていたことだし、当日からすでに何人も眼科に殺到みたいなことがニュースにはなっていたが、まさか専用テンプレートまで用意されているとは思わなかった。


で、その後視力検査をはじめ屈折検査、細隙燈(さいげきとう)顕微鏡検査、精密眼底検査、精密眼圧測定などを受け、結果的には異常なしだったのだが、この飛蚊症の原因が日食が原因かどうかというのはわからないということでありながらも(日食以前から飛蚊症になっていたがオイラが気付いてなかっただけという可能性もある)、やはり飛蚊症というものの原因は老化であり、基本的には一生この飛蚊症は治らないと告げられ、それらは色々な意味でショックであった。

まずこの飛蚊症が日食のせいであれそうでないであれ、日食を見なければそれに気付くことはなかったか、気付いたとしてももう少し後年になったはずだし、オイラは外見同様、やはり内蔵面でも確実に老いているという事実を医者の口から知らされたことが少なからずショックであった。

今まではなにか医者に掛かれば逆に「まだ若いから〇〇の心配はないですが、」とか「まだ若いので〇〇ということはないですが、」など、肉体的な若さからみた解釈やコメントを聞くことがほとんどで、オイラとしてもなにか精密検査を受けたとしてもその結果を聞きに診察室のドアを開けるときに、ドキドキはしながらも「絶対的な肉体の若さ」という分厚い免罪符を携えていたので心のどこかで余裕は持っていたのだが、いつの間にかその免罪符も薄汚く薄っぺらなものになっていた。

アラフォーになり、あらゆる方面、あらゆる方角から自動的に老いを実感させられる、今日この頃である。



・・・ところで目を精密検査するのに、瞳孔を開かせる「散瞳剤」というのを点眼するのだが、点眼すると文字通り徐々に瞳孔が開いていき、近くのものがすごくぼやけて携帯の文字ももうまったく読めない状態になってしまうのだが、それだけでなく、瞳孔が開きっぱなしのため、晴天の真昼間などただでさえ眩しいのに光を集めまくって目を開けていられないほど眩しく、白いもの、特に反射塗料が塗られている横断歩道などの白線は殺人的に眩しくてとてもじゃないがまともに目を開けて歩ける状態ではなく、こんなことならサングラスをもってくれば良かったと思った。

検査のためにこういう薬を挿されるんじゃないかとは思っていたが、まさかこれほどの症状になるとは思っていなく、しかも4~6時間もこの状態が続いたので、こんなんじゃとても運転などできるはずもなく、というより文字がまったく読めない状態だったので、休みの日に行って本当によかった。



【2012/05/30 17:31】 | 日常
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ハーレー乗りナンパ師
トレーラーいいですね
うまくあのデカイ車体を折り畳んで収めているのを見ると尊敬します

大型一種とけん引一種は試験場で取ったのでしょうか?

僕は女をハーレーに乗せるために自動二輪の限定解除をお金で買ったヘタレです


通りすがり
僕もアラフォーです。見てしまいました、バカですね。もともと飛蚊症はありましたが、ちょっと増えたような気はします。でもかなり眼に気を遣うようになったんで、何も気が付かず取り返しのつかないことになる前で良かったとは思ってますが。

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SH350204.jpg

ここにきて体の調子が芳しくない。

まず歯。ある箇所が前々から怪しいと思っており、とくに痛みはないものの違和感を感じたり、出血が続いたりしていた。

そういえば新宿でナンパの後に風俗に行った時の嬢が現役の歯科助手らしく、話題は歯医者の話になり、虫歯の患者は口臭でわかるなどといい、オイラとキスなどをした際にその臭いを感じたのか、オイラが「俺もそろそろ歯医者いかなくちゃな、怪しいのがあるんだよなー」とか言ったら、直接虫歯の臭いがするとは言わなかったが、しきりに早く行った方がいいよ、とか言い、表情などからオイラから虫歯の可能性を感じていることが見て取れた。


しかしまあ、歯医者はコンビニより多いと言われているほどあちこちにあるが、いい加減なところも多い。

数年前に若い女歯科医に神経を抜かれ、だが神経を抜くときに途中で途切れてしまったのかその後痛みがずっと残り、その痛みは後頭部の方まで及び、いくらそこで治療しても一向に快方には向かず、別の歯科医院にて治療をしてもらうが3ヶ月くらい通ってもここでも快方せず、偏頭痛も治らず、サジを投げられ、ある大学病院の先生を紹介され、そこで3ヶ月くらい治療してやっと治ったということがあった。

また、別の医院では、奥歯でけっこう大きめの虫歯があり、レントゲンを撮ったあと次回神経を抜きましょうとかたやすく言いやがり、もう前みたいなのは勘弁だったので、その大学病院の先生に診てもらったら神経を抜かずに1回の治療で済んだ、なんてこともあった。


で、オイラの生活圏内でまだまともな歯科医と出会ってないわけだが、かなり不安ではあるが飛び込みで適当な医院に行くしかない。

ちなみに歯科医院にも口コミサイトがあるが、そのサイトで選んだ医院がその神経を抜くのに失敗した医院だった。

まあ食べログなどでも昨今話題になっているステルスマーケティングってやつだ。
こんなのもう昔からあるよな。

だから今回はもう完全に飛び込みで行くことにした。


後日適当に選んだ(といってもHPで医院の雰囲気はチェックしていたが)歯科医院に行くと、担当の歯科医はまたオイラより若く、20代とも見える男歯科医だった。
前回のこともあり、その若さには不安がよぎる。

気になっていた歯はやはり虫歯になっていた。治療は次回ということになった。


歯が終わると今度は内蔵のある箇所に痛みがあった。
もう1週間近く続いているので、先日ある総合病院に行った。

3時間以上待たされた挙句、出てきた担当医はこれまたオイラより若く、20代とも見える男内科医だった。
顔など雰囲気が今風で少し口髭を生やしており、金のネックレスをちらつかせていた。

ベッドに寝かせられて触診されるが、それによってとくに痛いところも無く、尿検査と採血のほか、念のためCTも受けていくかと言われたので受けていくことにした。

結果は後日。診察と検査合わせて1万掛かった。
でもまあこの歳になって人間ドックなどまだ受けたことがなく、会社でやってる移動検診みたいなのはいい加減なので、こういうのは機会があれば受けた方がいいだろう。


しかしほんと、以前にも書いたかもしれないが、オイラ年に数回はこういう体調不良がおとずれる。
まあ歯はしょうがないにしても、内蔵とか器官とかの痛み・違和感があって、それが1~2ヶ月とか続いたりもする。

原因のひとつに、不規則な肉体労働を強いられてることなのは間違いないだろう。
寝不足状態が続くのもよくない。口内炎やら吹き出物みたいなのがよくできたりする。


あとは加齢だ。オイラ今年で36歳になる。立派な中年だ。
治癒能力・回復能力も落ちていっているのだろうし、いつ成人病になってもおかしくない年齢に差し掛かったということだ。


そういえば歯科医院と総合病院で関わった人達を見てみると、

歯科医院の受付、歯科助手または衛生士、歯科医、
総合病院の受付、看護士、医師、尿・採血受付、CT受付、レントゲン技師、会計

全員オイラより年下だった。
唯一、採血した人が50歳前後くらいの女性だったが。

その辺のスーパーやら飲食店やら服屋やら美容室のスタッフで関わる人間もすでに年下の割合の方が多いが、しかし医療関係の現場の人間がこう年下ばかりになってくると、さすがにちょっとショックだったりする。特に男性スタッフも年下というのが。

なんか初老にでもなった気分だった。




(画像はブログの内容と一切関係ないが、オイラがこの時期酒の肴としてよく食べる冬季限定生産の寒締めちぢみほうれん草。冬の寒さにさらす『寒じめ栽培』という方法で育てられるため、厚めの葉の表面に縮んだようなシワが入るのが特徴。霜を当てることで、ぎゅっと葉が引き締まり甘みが凝縮されるので、一般のほうれん草よりもうまみや甘みに優れ、アクも少なく、美味。)



【2012/02/07 17:35】 | 日常
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ハーバードナンパスクール佐藤エイチ
お大事になさってくださいね。
元気になったらナンパに励みましょう♪


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一人暮らしなのにゴミの増加スピードがハンパじゃない。

市指定の45Lのごみ袋が3日もあれば一杯になってしまう。
コンビニなどで買ってくる弁当や惣菜の容器、2Lのウーロン茶のペットボトルが主な要因なのだろう。

1週間のうち最低でも6日はコンビニを利用している。
しかも1日1度ではなくて、仕事中と仕事帰りとで2回行く日も多い。
仕事中の飯や夜勤後の買い物など、コンビニを利用せざるをえない状況が多いし、その他ATMや公共料金の支払い、ネットショッピングの受取などコンビニを利用する機会は多く、もはやコンビニ無しでは生きていけない。

ウーロン茶はオイラの常用飲料水であり、水のように飲んでいる。
さすがに夏のようにはガブガブ飲まないが、酒を飲むときの2番手3番手はほとんどウーロンハイなので、冬でも消費量は多い。


酒といえば、いくら厳冬だからといってもビールはほぼ毎日飲む。
たいていは500ml~750mlは飲む。その後は焼酎や日本酒、まれにハイボールに移行する。

夏はもちろんビールが旨いが、この真冬のカラカラに乾燥しきった空気の中で、暖房をガンガンに効かせて飲むビールもまた格別なのだ。


先日自宅呑みで豚しゃぶをやった。



buta.jpg

出汁を取るコンブと豆腐はなるべく良い物・高い物を使う。
そしてレタス。ここは白菜ではなく、レタスだ。

レタスも薄いしゃぶしゃぶ用の豚肉と同じテンポで、しゃぶしゃぶしてすぐ食えるのと、いくら食べてもそれによって腹が圧迫されず、肉への食欲が削がれないのが良い。
また、鍋の中の湯が濁らないのも良い。白菜は量にもよあるが、案外緑色に濁ったりする。

あとは長ネギ。具はこの4つが基本。

この4つだけでも十分なのだが、あとは寂しければエノキやシイタケなど鍋ではお馴染みの具材を適当に。
ただあまりあれこれ入れ過ぎない方が良い。

翌日は雑炊。豚だからしつこいのでは?と思う人もいるかもしれないが、豚しゃぶ用の肉はもとからそんなに脂っこくなく、また脂は浮いてくるのでその上澄みだけをアクと一緒に取ってしまえば、意外にも澄んだあっさりのスープなのだ。

その沸騰したスープに炊きたてのご飯をザルでざっと洗い、一気にぶち込み、再び沸騰したところに溶き卵を落とす。
蓋をして5秒数えて完成。至福。


ちなみに肝心のナンパ活動だが、先日まで雨やら雪やら悪天候が続いたため、あれ以来出撃できていない。

間を空けるのはよくない。また地蔵病が発病してしまう。

近いうちまた出撃したい。来月もまた連休を抑えてある。


しかし最近本当に寒さが厳しい。2,3日前の夜中など道路に設置されたデジタル温度計が-1℃を表示していた。
洗車で車に水をかけたらその瞬間から凍りつくレベルだ。


しかしだからといって、街に繰り出さねばならない。
オイラはまだ何も掴んでいないのだ。




【2012/01/28 11:53】 | 日常
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豚さん
下のほうのしゃぶしゃぶになるように祈っております

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先月口内炎になった。右下の歯茎の対面の顎内頬のあたりだ。

といってもオイラは結構口内炎になりやすい体質でそうめずらしいことではないのだが、今回はちょっと参った。

口内炎というのはその原因が正確には分かっていないとされながらも、ストレスや睡眠不足、ビタミン不足など原因として関わっていると思われるものがいくつかあるとされているが、その中でもオイラの場合、やはりストレスと睡眠不足と疲れが重なるとできやすい状態になる。

で、口内炎ができたなあと思ったら早くても3,4日~1週間くらい完治まで掛かり、できるだけ早く治したいのでオイラは結構早めに対処するようにしており、口内炎が出来たらとりあえずチョコラBBローヤル2をコンビニで買って飲み、飯を食った後はチョコラBBプラスを飲んで寝る前に患部に軟膏を塗る。

そして物を口に入れるのすら困難な場合は、口内炎パッチ大正Aを買ってきて患部に貼り、それでなんとか保護して食事したりする。

これくらいの波状攻撃を掛ければだいたいが3,4日で快方に向かうのだが、今回は1週間経ってもいっこうに快方に向かわないどころか、今度は反対側の左内頬にもできやがった。

2交代勤務による不規則極まりない生活習慣、肉体労働者の宿命である肉体的疲労、運転による目の酷使、少なからずも発生する人間関係によるストレス等々、それらによるカラダへの負担がある種の飽和状態を越えて非常に口内炎ができやすい状態にあるのだろう。

こういう状態のときは、なにかしょっぱいものとか、ちょっと刺激が強いものを食べただけで口内炎になってしまう。

こいつも波状攻撃を掛けてるのにも関わらず(なにげに結構金が掛かる)一向に快方に向かう気配がなく、こいつをかばいながら飯を食うため、飯がまったくおいしくない。保護として当てているパッチも何枚一緒に飲み込んでしまったかわからん。

酒もおいしくない。口内炎のときくらい酒やめたら?と思うかもしれんが、酒で少しでも脳と神経をマヒさせないと飯食うのがつらい。そのくらい痛い。

しかしそのうち、最初に出来た右内頬の口内炎は度重なる波状攻撃によってようやく鎮火し快方に向かう。発症した日から10日くらい掛かった。

それからしばらくして左内頬も昼夜問わずの度重なる波状攻撃によってようやく鎮火し快方に向かう。こちらも10日くらい掛かった。


そして快方に向かい鎮火しつつはあるがまだ痛みがある時に実家に帰り、親と飯を食ってるときにしゃべりながら食っていたら思いっきり下唇を噛んでしまった。血がどくどく出た。

ふだん人と一緒に食べたりしないんで、久々にしゃべりながら食べるという慣れない行為をやったもんだからその感覚を忘れたのか自分の下唇を食いもんだと勘違いして思いっきり噛んじまった。

で噛んだ瞬間、嫌な予感はした。今オイラのカラダは口内炎が非常に出来やすい状態にあるから、噛んだところが口内炎になるんじゃないかと。

血はすぐに止まり、傷口は切り傷になって痛みはあったが、次の日になっても口内炎にはなっていなかった。

しかし、その次の日その傷口の痛みに加えて別の痛みを覚えたので鏡でよく見てみると案の定口内炎ができていた。
しかも、その傷口を囲むようにして白いアフタ性口内炎が3つも出来ていた!

その様はもうかなりキモくグロく、そして痛々しく実際痛くて、水を飲むだけでもそれがすごく滲みて、ここでもパッチにお世話になるほかなかった。まったく参った。


結局その頃には左内頬の口内炎は治っていたのだが、この悪魔のトライフォース型口内炎も完治まで10日くらい掛かり、結果最初の右内頬の口内炎から約1ヶ月間も口内炎に悩まされた。


そしてやっと一息つけるわと思えば今度は左内手首が2,3日前から痛い・・・
調べてみるとどうも腱鞘炎ぽいなこれ・・・
また厄介な・・・orz

オイラ1年を通してまったく調子が悪いところがなく快調って状態がほとんどないわ。こういう不規則肉体労働してるから宿命なのだろうけど。

なにか新しいことをやろうとか、やりはじまったってときにも度々どっか痛いとか調子悪いとか始まるからつくづく嫌になる。





【2011/10/19 16:23】 | 日常
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秋の肴といえばサンマだが、店頭に並ぶのはほぼ北海道産ばかり。
例年なら北陸産あたりのが並んでたような気がするが、これも大震災の影響か。

北海道産のサンマ、確かに美味いことは美味いが、でもなんだろ、あの秋サンマ特有の、その溢れんばかりの脂で焼いているときに炎の柱が上がっちゃうような脂がのってる勢いがいまいちないような気がする。
これは産地というより今年がそういう年なのかもしれんが。


先日、酒の肴に焼き魚や刺身ばかりもちょっと飽きてきたので、久しぶりに豚の生姜焼きでも作ろうかと思ったが、醤油、酒、みりんの割合がそれぞれ1:1:1だったか、2:1:1だったか忘れてしまったので、ネットでレシピを検索したところ、タモリ流生姜焼きというのがヒットした。

タモリ流生姜焼きの特徴はこんな感じだ↓

・豚ロースは薄切り、少量の小麦粉をまぶす
・事前に豚肉にタレを漬け込まない
・豚を焼くときにはいっさい油をひかない
・たまねぎ(スライス)は肉の色がピンクから変わったところで入れる
・肉に焼き色が付いたところでタレを入れる


タモリ流の特徴は、豚の生姜焼きといえば事前に肉をタレに漬け込んでおくのが一般的だが、それをやらずに焼いている途中でタレを投入するところと、豚肉にあらかじめ小麦粉をまぶすところだ。


タモリは以前タモリ倶楽部でこの生姜焼きを披露したらしいが、ネット上でこれがかなり旨いということでプチ話題になっていたらしく、オイラもせっかくだからとちょっと作ってみた↓



SH350156.jpg

画像は残飯みたいでマズそうだが、実際のお味はネットの評判通り、事前にタレに漬け込んでいない分肉本来の味を味わうことができ、また小麦粉をまぶすことにより肉の柔らかさも保持されており、見た目も照りがありなんとなく上品か感じがして(画像は下品だが)なかなか旨かった。

ただオイラの場合、豚肉を豚ロースの薄切りではなく、生姜焼き用でも黒豚の大きめの4枚くらいで500円くらいで売ってる肉を使用し、たまねぎも目安として半分のところを、小玉だからといって1個すべて使ってしまったためか、ちょっと甘めの味になってしまった。

砂糖は入れてないが、タレの割合を醤油、酒、みりんをそれぞれ2:1:1にしたのだが、これでもちょっと辛みに欠ける感じがしたので次回は醤油をちょっと多めにしてみようと思う。


でも、たっぷりタレに漬け込んだ生姜焼きも好きなんだけどね。醤油辛い味が肉の芯まで染み込んでて、そのコゲが肉のところどころにある感じ。ジャンキー肉な感じ。
生姜に加えてニンニクのみじん切りをタレに加えるのもまた旨く酒に合うんだよな。






【2011/09/19 15:46】 | 日常
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ハーバードナンパスクール佐藤エイチ
小麦粉使うんですね!
私、一人暮らしなんで今度試してみます!^^

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ここ数日の夏将軍の追い込みにはほとほと参っている。
先日の台風で夏も終わったと思いきやどっこい、都内近郊ではもう10日くらい連続して30度を越す真夏日が続いている。

今年の都内の最初の真夏日は、調べてみると6月22日だったらしいから、もう丸々3ヶ月間も真夏ゾーンってことだ。

4つも季節があるくせに夏だけ長過ぎだ。もっと他の季節に気遣って自重していただきたいものだ。
30度以上の真夏日ゾーンなど梅雨明け~盆までの1ヶ月もあれば十分。
なんか上着を羽織る感覚とか忘れた。

運動してなくても、汗を掻くという生理現象自体がもうかなり疲れる。
オイラなんかもうバリバリの肉体労働者だから、日本中で熱中症でバタバタ死者が出てるような日でも、仕事中は常に長袖長ズボンが義務付けられ、炎天下の中業務用の分厚いヘルメットを被せられて作業しなければならない。

荷積み、運転、荷卸しとすべて一人でやるのだが、荷積みと荷卸しはそれぞれ約1時間前後掛かる。それを日に3,4回こなす。

積み場である油槽所というのは、石油はタンカー(大型船)による輸送関係上、だいたい湾岸沿いにあり、沿岸というと風通しが良くてさわやかなイメージがあるが、実際は潮風というのは多量に湿気を含んでおり、塩分だかミネラルだか知らんがベタベタした重っ苦しい空気が運ばれてくるため、吹き出た汗が一向に蒸発せず、はっきり言って危険な状態になる。

オイラも先月の一番暑い時期に仕事中に急に気分が悪くなり、38度くらい熱が出て病院にいくハメになった。


スタンドに着いたら着いたで今度は荷卸しをするのだが、スタンドもアスファルトによる照り返しはもちろんだが、ローリーの馬鹿でかいタイヤが走ってきたときの摩擦により触ったらヤケドするくらいの熱を放っており、太陽 + アスファルト + ローリーのタイヤの熱による3点攻撃に加え、ヘルメット + 長袖長ズボン + 耐油グローブというサウナルックでとてつもない暑さになり、荷卸しが終わるころにはタオル1本が洗濯機の全工程が終わって取り出した状態くらいの湿りっ気になる。


そんなことを3ヶ月も続けてきたからいい加減もう疲れたし、夏ももう飽きた。暑いの飽きた。

社会人にとって夏なんていいことなんてひとつも無い。若者ですら普通に生活してるだけで命を落とすほどの暑さって、日本の夏ってどれだけだよ。
もう最近の日本の夏は日によっちゃあエジプトのカイロより暑いんだぜ、どれだけだよ。


んでオイラが一番好きな秋がほとんど無いまま年が明けてまたひとつ歳を食うんだ。相変わらず放射能もバンバン飛びまくってるみたいだし、もうほんと、日本はほとほと住みづらい国になった。




【2011/09/18 19:46】 | 日常
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そういえば某SNSサイトの同級生との飲み会の件だが、結論から言うと結局会わなかった。

前回、前々回のブログを読んでもらえればわかるが、ここで簡単におさらいをさせてもらうと、

某SNSサイトを通じて中学時代の同級生の女からメールが届く→適当に思い出話が膨らみ、向こうから今度飲みたいね、こっち来ることあったら教えてと言う→それならばとそっちの都合のいい日を教えてくれれば俺も休み合わせるよ、と言う→女はいつでもいいと言う→いや、俺は申請すれば休み取れるからそっちの都合のいい日でいいよ、と言う→土日ならいつでもいいよ、と女→(あらかじめ会社に休みを提出後)じゃあ〇月〇日はどうかな、と俺メール打つ→女無返信


こんな感じで前回は終わったのだ。

で、俺が「〇月〇日はどうかな?」とメールを打って1ヶ月も無返信だったので、これはさすがにバックレだろうと俺の方でもそのまま放っておいて、その日はもう朝からスロット打つ予定にしていた。ひどい話で案の定、前日までなんのメールも無かった。

しかし、なんと俺が指定した日の、前日の夜11時頃に、その女からのメールが届いた。内容はこうだ。


『ゴメン、ずっと返事したものかと思ってたら未送信にあった。明日だよね?
実は家族が三週間前から入院してて、退院出来るものと思って飲みを楽しみにしてたんだけど、まだ退院出来なくて。
飲み先でもいい?
せっかくの休みなのにごめんね。
次はちゃんと送信確認するね。』


だって。はぁ?どういうことなのよこれは?
どれだけないがしろにされてんだ、俺は?

アカの他人同士がナンパやら出会い系みたいな形で昨日今日知り合った仲でもなければ、俺が一方的に誘ってるとかそういうメールでもないのに。

おかしいだろ、こんな返信の仕方は。いろいろ矛盾もあるしな。

まずさ、90年代の携帯ならまだわかるよ、送ったはずなのに相手に届いてないとか。それを21世紀も10年が経った現在でそんなのほぼ有りえないだろ。もし電源が入ってないとかで直接送れない場合は蓄積センターとやらに勝手に送信され蓄積され、相手の電源が入った際にはその時点で自動的に相手にメールが届く。またその旨が画面にもちゃんと出るし。

それに今まで何回もメールやり取りしてきて普通にやり取りできていたのにあまりにもタイムリー過ぎる。それに約束の返事のメールなんて大事なことだから、相手に送信されたかどうかなんて普段以上に注意するだろ。送信ボタン押しても相手に送信されました、ってメッセージが出るまではちゃんと見届けるだろ。


それから、もし仮にこの女の言っている通りだとすれば、俺のメールに対し「その日で大丈夫だよ」という返事をしたことになるよな。俺がメールしたときには家族とやらは入院していなかったわけだし、飲みを楽しみにしていたとあるからな。

そうするとさ、そのOKメールを出してから何日も数週間も俺からなんの返事もこなかったらおかしいと思わんのかね?もしかしたら返信されてねんじゃね?とかてめえの携帯チェックするよな?

でさ、そのまま前日の夜11時まで引っ張るってありえないだろ。
あと家族の入院てやつ。これも言い訳以外のなにものでもないだろ。つかこの言い訳必要だったか?謎過ぎる。

だってメールの未送信だったって理由1つで十分だろ。なぜそれに被せてこの家族の入院という言い訳をくっつけてきたのか理解に苦しむ。

それが嘘か本当かは置いておいて、その家族の入院という理由はかえってこの女は俺の件をないがしろにしているってことに拍車を掛けているよ。

もしそれが本当なら、家族が入院していて退院できないかもしれないから〇日は行けないかも的なメールを数日前にしてくれてもいいだろ。

逆に言うとこの入院の件が本当ならば、もしこの女がOKメールを俺にしていて、それがきちんと俺に届いてたとすれば、前日の夜11時にドタキャンされたことになる。
どっちにしろ、どの言い訳が本当だったにしろ、ひどい話であって、人を馬鹿にするにもほどがある。というか同級生にこんな女がいることにガッカリだ。


でもまあ正直な話、おそらくこの女は某SNSサイトの内容やメールの内容から独身らしいから、彼氏かなんかが出来たか、そうなりそうな相手がいるとか、あるいは合コンの予定などがあって、それらの話がいつくるかわからないからあやふやにしていたのだろう、で、俺が指定した日はちょうどなんらかの予定が入ったんだろう、まあそんなところだろうな。

女はそのへん、したたかに平気で嘘付けるからな、自分以外の予定なんか糞くらいにしか思っていないのだろう。


とまあオッサンがグチグチネチネチ言ってしまったが、俺もこの飲み会を別段楽しみにしていたわけではないので、別にどうってことないのだが、でもなんかこう、女にガッカリした。

ちなみに俺が返信したわけでもないのにその女からもう1通メールが来た。無事家族が退院しましただって。知らんがな。

俺の方は、「〇月〇日はどうかな?」のメール以来一度もこの女にメールしてないし今後もする気はない。



【2011/09/02 17:31】 | 日常
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ハーバードナンパスクール佐藤エイチ
女はそのへん、したたかに平気で嘘付けるからな、自分以外の予定なんか糞くらいにしか思っていないのだろう。

↑激しく共感します(笑)


-
いや。もったいない。プライドは捨てて、もっかいメールしてみようぜ


-
その説教をそのまま女にぶつければいーじゃん。
どうせもう食う気ない相手なんだろ?
嫌われようが知ったこっちゃないじゃん

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もう数日前になるがいよいよキリン秋味が出た。



SH350155.jpg

キリン秋味は毎年初秋のこの時期に限定販売されており、アルコール度数はスーパードライやラガーや一番搾りが5%に対し6%、麦芽の量が他のキリン製品よりも1.3倍の豪華仕様だ。
なるほど確かにちょっとだけ濃厚な感じがする。

で秋味は油断してるとすぐ販売終了となるんだな。限定とはいえとにかく早い。
俺は秋味が好きで、毎年この時期は俺が一番好きで年間消費量がもっとも多いスーパードライと並んで秋味の消費量が高くなる。

でも毎年、秋味だし秋いっぱいは売ってるんだろうと油断しているといつの間にかあっという間に店頭から跡形も無く消え失せる。
だから去年、いつから店頭から消え失せるんだろうと注意深くコンビニを観察していたら、なんと10月前、つまりまだ残暑が残りセミの鳴き声がかすかに残る9月末にはもう店頭から消えていた。

そうなる前に今年はたっぷり飲んでおこう。普段オイラはスーパードライロング缶を1本、次に一番搾りorラガーor黒ラベルの350mlを1本飲んで焼酎というコースだが、来月一杯までは秋味をレギュラーに飲んでいこう。


しかしあれだ、秋味が出たということは何を意味するのかというとそれは秋将軍がやってきたということだ。
秋将軍とはなんぞやというと、つまり倍速モードに入りましたよ、ってことだ。

倍速モードとはなんぞやというと、あの秋から年明けまでの特有の、日々の時間のスピードの速さのことだ。

これも去年気づいたことだが、某コンビニではさっそくおでんの垂れ幕が入り口のところに張ってあったりするが、これを去年の同じ頃に見たとき、いくらなんでも気が早過ぎだろアホかと思ったが、なるほどそっから肌寒くなり年明けまでの早かったこと早かったことw

今はまだセミもやかましかったりして(最近やけに屍骸が目につくが)十分夏だが、朝晩などひんやりとはまだ言い過ぎだが、非常に心地良い風が吹いたりして、また来月になればそれこそひんやりする時間帯もちらほら出てきたりして、そういう時間帯を見越してあの垂れ幕が張られているんだろうなあ。

確かに久しぶり感も手伝ってちょっとひんやりした日にゃおでんやら鍋やら食いたくなるかもしれん。

しかしさすがにまだ、鍋が食いたいって感じじゃないなあ。暑さがどうとかというより、最近(といってももう半年は前だが)食ってばっかだからまだいいや的なそんな感じ。



とにかく時計が回るのは速過ぎて困る。そうだな、10代の頃の1週間と今の1ヶ月といったら言い過ぎだが、少なくとも10代の頃の2週間と今の1ヶ月がちょうど同じくらいかな、感覚としての時間の速さが。


10月のハロウィンが終わり、11月に入ったとたんクリスマスだのイルミネーションだのと一気に年末モードになりやがるからな、各番組や雑誌などもあと2ヶ月もあるのに今年を振り返ろうとするし。

だから11月12月はもう無いものとすると、残り2ヶ月、いや10月も恐ろしい速さで過ぎ去るからな。温度と湿度が下って1年で一番心地良い気候になるからその心地良さに身をゆだねていたらもうあっという間に11月だ。


つまり実質今年もあと1ヶ月しか無いものと思っておいた方がよいな。
といってもまあ残り1ヶ月だからって特に何をしなきゃいけないってものも無いんだが・・・

とりあえずそうめんとトウモロコシとつるむらさきとモロヘイヤと桃あたりを食べ納めしておこう。




8月スロット収支
+13k



【2011/08/26 16:22】 | 日常
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またブログが空いてしまった。

もう夏も終わりに近づき、ざっとこの夏を振り返ってみると、去年以上に何もしていない。
というか、今考えるとなんで去年あんなにアグレッシブだったんだろう・・・
クラブにナンパに出会い系にお見合いパーティにとまあ忙しくも熱い夏だった。
30代前半も今年で終わり、アラサーといえるのも今年で終わり、という焦りの心が働いたんだろうな。

(ちなみに本ブログのタイトルに34歳というのが入っているが、オイラは今年中には35歳になっており、自分の誕生日月にタイムリーにタイトルを変えてしまうと身割れの恐れがあるのでとりあえず年が明けるまで34歳表記にします)

今年の夏はたまの休みといえばほぼ毎日スロット打ってた。あと実家は60歳過ぎた母親が一人暮らしなのだが、某大型スーパーでパートで元気に働いており、オイラ月1で実家に帰っているのだが、先月は例の地デジ期限で、実家はまだアナログでがんばってもらっており、母親はネットとかできないんで液晶テレビの選択やらブルーレイの選択は俺がやり、地デジ用アンテナ設置も含め結構な額となったが、半分俺が負担した。半分というのがちと情けないが。

でもぎりぎりまで引っ張った甲斐あってテレビとブルーレイは安く良いものが買えたんじゃないかな。テレビはLEDの37型だし。本当は40型を買ってあげるつもりだったが、色々調べ、現物も見た結果、液晶の40型ってまだ発展途上な感じがするんだよね。液晶も40型を越えるとまだボヤケ感があるというか。

あと最近の液晶TVはグレア(光沢)仕様が勢力を増してるようだね。その辺の光とか大事な場面でてめえのマヌケな顔とか映りこんじゃうやつ。オイラ数年前にPCのモニター買う時に液晶について散々調べまくったから結構その辺の知識はあるのだが、最近は液晶の性能が上がって発色も良く早い動画でもブレず、それを高いレベルで堪能するのはグレア仕様の方が良いって考えらしいんだよね。

まあ確かに店頭ではグレアは見栄えがいいんだよね、くっきり見えて。
でも液晶って家で見るとまただいぶ違ってくるんだよね、蛍光灯の明るさとか蛍光灯の位置とか、そういうので変わってくる。

なんかマニアックな話になってしまったが、とにかくオイラが見ないとはいえ、実家のテレビだし時間が無い中検索しまくって一番といえる1台を選んでやったわ。コストパフォーマンスも良好。
結果、母親からかなり良い、やはりノングレアで正解だったというお褒めの言葉をいただき、一件落着。
ちなみにオイラは住んでるマンションがケーブルテレビなので、あと2.3年くらいデジタル→アナログ変換してるらしく、いまだに4:3のアナログテレビです^^;


7月はそんなで終わり、あとは女関係だが、去年のようにナンパとかの余力も気力も若さも無く、ひさびさにデリヘルを使ってみたわ。

ネットで女選んで電話して予約して、そちらでオススメのホテルとかありますかー?とか聞いたら2時間3000円で利用できるホテルと提携組んでますとかいいやがるんで、最初に言えと思ったがそれでやってみた。しかも家から車で10分ほどのホテルw


来た女は大学1年とか言って容姿はまあ中の中、性格はとくに暗くもなく向こうからも話掛けてくるが、妙な落ち着きがあり、この歳ですでにこの仕事に慣れ込んでる感じがちょっと気になるところ。あと手首に妙な切り傷が何本もあったし。

まあでも関係ないわ。エロいことができれば関係なし。総額17000円で久しぶりに女体を堪能してきたわ。
MAXに良かったとは言い難いが、でもやはり女体はええのう。またスロットで大勝ちでもしたら行こう。


しかしあれだな、たかだか17000円とかで電話1本で女が来てエロいことできるんだったら膨大な時間と羞恥心を掛けてナンパとかする気なくなるな。付き合う気もなくなる。
おそらくヤるまではどっちもデリヘル以上に時間と手間と金が掛かるからな。


そのほかではあとあれだわ、PSPのサカつく7を買っていまハマっている。サカつくはサターンとドリキャスで一時期ハマって、それ以来やってないから色々と新鮮だわ。


まあオイラの今年の夏はこんな感じだ。今月が終わればもう年末モードだ。まだ遊び足りん、まだまだだ。
俺の青春はこれからだぜ!




7月スロット収支
+60k



【2011/08/21 22:54】 | 日常
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タカ
図星で申し訳ないけどナンパから逃げてるだけでしょ

俺も自分に言い訳してえ2年間もろくに声掛けられなかった時期があるからわかるよ

でもあなたみたく実際やれない人が多いから俺のようにガンガン声掛けれる奴がおいしい思いができるんだろうなと思う

>おそらくヤるまではどっちもデリヘル以上に時間と手間と金が掛かるからな

これは経験がない人の発言
手間と時間は否めないけど金はあきらかにナンパのほうが安上がりだよ

金の力で女のパンツを脱がす男と自分のスキルと人間力でパンツを脱がす男

どっちが男としての価値があるんだろう




ハーバードナンパスクール 佐藤エイチ
こんにちは!
やっぱりsそうですよね!
1万ちょいで可愛い人と出来るならだんだんばからしくなりますよね!!(笑)


S
ナンパで、初めて会った女と30分500円でセクってますが、何か?

今年に入って44人とヤりましたが何か?

いい歳して現実から逃げんなよ

ナンパしたいと少しでも思うなら、その欲求と向き合って努力しろよ

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今年もあっという間に半分が過ぎた。

振り返ってみるとそれはもう誰の目にも震災一色であるが、あえて震災関連を除外してみると、うーむそれ以外ってあまり記憶にないよな・・・

特に震災前の1月2月の記憶がほとんどない!ブログを辿ってみると、正月の、ここ時点ですら正月の記憶がほとんど無い的なブログがあるのみで、その後の今年のブログとなるといきなり震災後に飛んでるしw

よほどなにもないんだな、俺の人生って。笑えるわマジで。

今の俺がいるってことは一応仕事はちゃんと行ってたみたいだけど、ただ仕事行って帰ってきて酒飲んでオナニーしてただけみたいだな。
結局もう、仕事に追われるだけの毎日。
死んでるも同然だわこんなの。


やはりこう、ブログのネタにできるような、それこそナンパとかどこかめずらしい場所に行ったとか変わったイベントに参加したとか、そういったことを積極的にやって記憶に残る人生を歩んだ方がいいのかね?

でもさ、それは結果論であって、なかなか長時間の肉体労働の合間にそういったことを織り交ぜていくのは実際難しいのよ。体力も年々無くなってきているしね。

なにかのイベントのフラグを立てるのはこの歳この環境であるとなかなか難しい。出会いなんてほぼ100%こちらから動かない限りなんのフラグも立たない。だからといってイベントなり出会いなりをなんでもこちらから一人でいちいちフラグを立てにいくのはもうしんどいし面倒臭くて。


つかもうなんなんだろうな、この脱力感、やる気のなさ、どうでもいい感じは。
もうすべてが面倒臭い。

なんのためだか知らんが毎日放射能を浴びながら適当にルーチンワークをこなし、仕事後の1杯のビールのためにただノペ~ンと生きているという感じだ。

特別なワクワク感、楽しみ感といったものがない。


話が逸れてしまったが、上半期を総括すると、震災を除けば後半ちょっとスロットをやりはじめたくらいでプライベートとしては本当に何の記憶も無くなーんにも無かったということだ。


下半期の目標など特に無く、この一瞬の暑さが抜けた途端に今年が終わるのは重々承知ではあるが、まあとりあえず夏中に金払ってでもなんでもいいから生身の女に一発キメておこうと思う。
さすがに1年もセクロスをしていないと体に悪そうだからな。




【2011/07/01 05:02】 | 日常
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佐藤エイチ
ホントに最近暑くて何もやる気起きなくなってしまいますよね…

私も最近時間が経つのが早くなってきました。

子供は新しい経験をする事が多いので時間が経つのが遅く感じるらしいですが、大人になるにつれて経験している事が多くなるので、時間が経つのが早く感じるらしいですね><


tomo
やろうぜ、同士!
2*2で一緒に攻めよう。


読ませていただきます☆

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夏が来た。

もう夏だ。ギンギンだ。去年ナンパをはじめた時から1周しようとしている。

何度も言うが早過ぎだろおい。ついこの間だろ、船橋でナンパとか。汗だくになって渋谷から新宿に移動とか。ちょっと前のことだろ。

でも現実は1周しようとしている。何度も言うが明らかに時間進むの早いって。おかしいだろ。年々本当に早まってるんだから。


ナンパの方は仕事の忙しさと加齢?によるモチベーションの低下とスロット熱再燃によって相変わらずまったくできていないしやる気もない。

が、性欲の方は上がってきている。やはり夏は発情の季節ってことか。

しかし休日はスロットで忙しいのと、いよいよ体も疲れが溜まり易い年齢となり、何か新しいことを始めたりとか他人と係わってなにかをしたりということがどんどん面倒臭くなってきている。

スロットの方も研究してる割には結果が付いて来ず、ちょっと嫌気が差している状態だ。



ところで先月突然某SNSサイトを通じて送られてきた同級生からのメールだが、あの後お約束通り思い出話に花が咲き、お互いと他の同級生の近況などをやりとりした。で、向こうから「今度飲みたいね」と言ってきた。

俺的には同級生ということ以外はどうでもいい女だったので、特に会ってまでしてどうこうしようという気などサラサラなく、まあ社交辞令程度に「そうだね、飲みたいね」と返事した。

ところが今度は向こうが「いつがいいかね?今度実家に戻るときがあったら教えて」とか言ってきたので、まあ別にこのまま適当に流してうやむやにすることもできたのだろうが、しかしお互い年齢も年齢だし、今はどうでもいいと思っていても、そのうち俺がジジイになったときにもしあのときあの同級生と飲んでいたら、どんな会話になったのだろう、とか後悔しても嫌なので、7月頃飲もうか、という話になった。
そしたら「飲み会楽しみ♪」とか言ってきた。

まあ俺もそうなったらそうなったで、口説く以外の目的で同級生の女と飲むというのもなかなか楽しいんじゃないかと思っていた。

学生時代、とりわけ小学生中学生時代のほのかな思い出というのは数ある過去の思い出の中でも珠玉であり、この特別な思い出を今さら一生懸命掘り起こそうとしてみても、脳の中にあるもう20年も前のハードディスクをカラカラと回していくら検索してみても、今思い出される記憶以外はもう細かく断片化されてどこかへ散らばってしまい、それらを抽出して思い出すことは不可能に近い。

でも同級生との思い出話の中ではその話のきっかけで遥か彼方に忘れ去られていた思い出がぼやけた映像とともに不意に浮かび上がってきたりして楽しい。

それにその同級生が女だと、中学時代のアナザーストーリーというか、俺の中学校生活外伝というか、まったく別視点のあの時代を垣間見れるんじゃないかという期待がある。


で、向こうも仕事をしていて土日が休みだというので、俺は好きな日を選んでくれと言った。
すると向こうは土日ならいつでもいいよ、と言ってきた。
俺的にもどうせ休みを取るのだったら1ヶ月前に会社に希望を出さなくてはならず、逆に言えば指定してくれた日ならばほぼ100%休みが取れるので、〇〇さんの好きな日でいいよ、言った。

それでも土日だったらいつでもいいというので、こちらも休日希望提出期限が迫っていたので、まあ適当に7月のある土曜日に休日希望を出した。

で、その日が休みとなったので同級生に「来月の〇日はどう?」とメールを送ったのだが、メールを送ってから2週間もたつがその返事がまだ来ていない・・・


意味がわからん・・・なにこの、女とメアド交換してそのときに今度遊ぼう→いいよって笑顔でいっておきながら後で家帰っていくらメールしても返事がないみたいな焦燥感と騙された感は。


これだから嫌なのだ、いまいち好きになれんのだ、女という生き物が。
猫のように気まぐれなところが。我がままなところが。シタタカなところが。


今まで数回この女のSNSのマイページを覗いたことがあるが、最終ログインが1日以上空いてるってことはまずなかった。だからメールを見てないってことはまずないだろう。
つかもう2週間も経っているんだしそういうレベルではない。

また向こうには俺の休みは不定休で、休日を指定したい場合は前もって提出しなくてはならないことはすでに伝えてある。


まったく意味がわからない。何の駆け引きだかもさっぱりわからない。


いくら仕事が忙しいといっても、もし俺だったらメールが来たら、少なくとも1日以内には返事を出す。
たとえ疲れて寝てしまったとしても次の日には必ず出すだろう。
それが約束事のメールであればなおさらだ。それが普通というか常識だと思っている。


この女、一般的には俺なんかより社会的評価の高い職業に就いておきながら、そして三十路も中盤のいい歳した大人がこのような非常識な態度を取ることは解せぬが、女の世界ではこれが常識なのだろう。



6月スロット収支
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【2011/06/30 17:20】 | 日常
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昨日は年数回あるいつもの野暮用のため、午前中に渋谷に向かった。

なぜか知らんが渋谷に行くときは雨の日が多い。昨日も午前中は台風の余韻で雨風共に強かった。

前回4月初旬に渋谷に行ったときは震災、停電の影響で快速電車が走っていなく、yahooの路線案内通りではなかったため、今回も警戒して早めに自宅を出たが、駅に着いてみるとダイヤはyahoo通りだった。


午前中ということもあって車内ではなんとか座れたのだが、座席乗車率ほぼ100%であり、しかしこう、普段電車を使わない身でしかも他人と長時間密着した状態があまりない俺としてはこれが結構なストレスに感じる。


密着した両隣りの他人の息遣いも気になるし、前を向けばくたびれた中高年の面々がズラリ。
こういう時間帯は若者などほとんどおらず、高齢化も相まってか知らんが車内はとにかく中高齢者だらけ。

で、中高齢者ってのは恥じらいとか無いからか知らんが、目が合ったらジッとこちらを見つめてくる傾向にある。
こういうのが面倒くさいので電車内ではとにかく寝るか携帯を眺めるしかない。


それから渋谷で野暮用を済ませ、兆楽で食事をしタワレコでテクノを物色した後、今日は早めに用が終わったので帰宅ラッシュに突入する前に帰ろうとそそくさと地下鉄に乗り込むが、まあ都心のど真ん中だけあって時間帯に関係なく客がビッシリ。

営業帰りなのかもう帰宅なのか知らんが大半はくたびれた灰色のリーマンとその合間にしなびた古蝶蘭がわずかに咲き、その合間に場違いのいかにも日雇い労働者っぽい臭気を漂わせたジジイと、これまた場違いの普段着にタワレコの黄色いビニール袋だけを持った俺がいる。



これが夕方6時も過ぎれば、車内もこんなもんじゃなく朝の通勤列車並にぎゅうぎゅう鮨詰め状態になる。オイラも20代の頃実家から1時間以上もかけて都内まで通勤していたからその地獄絵図は身に沁みている。

映画やドキュメンタリーなどでドイツのアウシュヴィッツなど強制収容所行きの列車にユダヤ人を次々に収容するシーンなどがあるが、臭いなどを除いて窮屈性だけでいえばあんなのより全然酷い。


 http://www.youtube.com/watch?v=Yx784J-r1qo
ナチスの親衛隊も真っ青の人間圧縮作業をいつも通り平然とこなす某作業員達。
こんなことが現代の超経済大国日本で平然と行われているのだからスゴイ。


 http://www.youtube.com/watch?v=YdtyKZXgDm4
苦役列車内の人々が吐き出す大量の二酸化炭素で意識も朦朧とし、やっと駅に到着新鮮な空気が吸えると窓の外に目をやれば、そこはうつろな目をした大量の収容者が異様な法則性を持って列をなし蠢く地獄絵図だった。

この後ホラー映画のごとく窓の外の収容者が次々に列車内に雪崩れ込み、その後はお馴染みの上記リンク人間圧縮作業へ。


 http://www.youtube.com/watch?v=3XqDeCLSuA8
で、ひとたび車両故障、ポイント故障、人身事故などが起きれば超地獄通勤ラッシュモードに突入。

しかもこれがプレミアム演出とかじゃなく、経験上自分が通うルート内だけでも月3くらいの割合で頻発するからスゴイ。

で、この映像を見てあらためて気付き思い出されるのは、先日の大震災直後の映像が海外に流されたときに、この混乱の中で被災者はパニックを起こすこともなく、食料を受け取るのにも整然と列をなして並んでいて日本人はすばらしいなどと言ったお褒めの言葉を各国からいただいたが、非常時において大行列をなして並ぶという行為はこの通勤ラッシュ王国日本で日頃から慣らされてきてるからなんじゃないかと思った。

この映像を見てもこんなに人がいるのに誰ひとりとして騒ぐものもなく、慌てるものもなく、警備員がひとりもいないのにみな秩序立ってなにごともなく静かに整列行進してる姿はある種異様とも言える。

まあそれだけ通勤ラッシュ時における不測の事態というのは日常茶飯事だということなんだろうけど。


この3つの映像のような環境を毎日朝夕とループさせて何年も何十年もやっていたらある朝ふとホームに飛び込みたくなる気持ちもわからなくもない?



しかしまあ、よく毎日圧死者が出ないなあと感心する。
いや、気を張って意識をきちんと持って自分の最低限のポジショニングを確保していないと圧死しても不思議じゃないレベル。


そのようなことを、ここに乗っている灰色リーマンたちは毎日朝夕体験してきているのだから、その体への負担はかなりのものだろう。
精神的ストレスも並じゃない。



悪いが俺にはできない。今貰っている年収の倍をあげるから毎日片道1時間掛けて電車通勤して都内まで出勤してくれと言われてもまず断るだろう。

それくらい電車通勤というのはストレスが掛かる。年齢が増すとその疲れとストレスも増す。

これも慣れればなんともなくなるのだろうか?俺は数年都内へ電車通勤しても慣れることはなくただ疲れだけが溜まっていっただけだった。



しかしみんなすごい、偉い。毎日1時間近く掛けて苦役列車にて出社し仕事し苦役列車で帰宅し、家庭の顔色をうかがい、たまの休日は家族サービス。

自分が好きに使える金などわずかで限られていて、その中から昼飯代を捻出とか。
大学を出ていっぱしの大人になるということはこういうことなのか。

俺には到底無理だ。無理だった。


今の世の中就職超氷河期大失業者時代。運よく就職できたらそれだけで儲けものとばかりに、その先みな我先にと鮨詰めの苦役列車に乗り込みどこかへ行ってしまう。苦役を乗り越えたその先にはなにがあるのか?

果たして終着駅はあるのか?そこには何人が辿り着けるのか?


俺はただでさえ乗り遅れ、既に鮨詰め状態の苦役列車に某作業員に人間圧縮されるがごとく途中乗車し、中で揉むに揉まれてゲロまみれになって途中下車させられた、というより弾き飛ばされた。


俺には最小限の人間関係で済むトラック運転手がお似合いだ。

これからも今まで通り気楽に適当に生き、欲望の赴くままに酒と女、娯楽、音楽、スロットを貪っていきたい。


ちなみに4月5月パチンコ・スロット収支
-109k






【2011/05/31 10:44】 | 日常
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はじめまして。
マイ
こんにちは、ライタンさん。
ブログはずーっと放置状態だったのですが、昨日いきなり再開して
今、皆様のブログを読ませて頂いている所です。

混雑した電車での不快感、良く分かります。
私は不快を通り越して、気分が悪くなって貧血起してしまうんです・・
前に仕事で朝の田園都市線で通勤していたのですが、
3回に1度はそんな感じで途中下車で・・
結局その仕事は長く続かなかったです。

確かに家族を持ってる方達は、朝夕のラッシュに揉まれて
頑張って働いて、お金も好きなように使えず・・
なんか切ない感じもしますネ。。

またお邪魔させて頂きますネ v-354

(ちなみにうちの父親も、昔はトラック運転手してました!)

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ああ次の休みが待ち遠しい。

早くスロットが打ちたいからだ。

最近は休みといえば昼間っから酒を煽ったりして家でネットをしながらグダグダしてるのが一番の楽しみであったが、最近またスロット界隈が騒がしくなり始め、俺のスロット熱もヒートアップしている。

といっても闇雲に打ちたいのではなく、そこはやはり勝ちに拘りたい。収益を上げたい。そこにまた、スロットのゲーム性とは別の愉しみがある。


それに最近忘れていた勝負師の感、生きるための野生の嗅覚のようなものがみなぎってきた。
このような感覚と雰囲気は、ギャンブルに関係なく男には必要だと思うのだ。



ところで俺は某SNSサイトに登録しており、もちろん偽名にして俺本人と特定できるような要素は極力排除した形にしてあり、こいつと俺本人は同一人物だと知る人は誰もいない状態にしてあるのだが、この某SNSサイトには学校別のコミュニティというのがあり、俺が卒業した小学と中学と高校のコミュニティに加入している。


ただしこの同窓会系コミュニティは、加入していても表面的にはそれはバレないようになっている。でも加入しているもの同士では誰が加入しているのかということがわかるようになっている。


で、この同窓会系コミュがなかなか面白く、それぞれ本名を使ってる人なんてまずいないわけだが、でもたいがいは本名の名前をちょっと変えた感じとか、どこか自分とわかるようなのを匂わす偽名にしている人が多いw

だからその名前と、プロフィールなんか見れば8割方はああアイツか、とわかってしまう。
で今アイツはこんな感じなのかぁとか懐かしさも交えて拝見させてもらっている。


だが、拝見させてもらうだけでこっちが何者でお久しぶり的なメールをすることもないのだが。
向こうも向こうで足跡機能があるので折り返し俺のサイトに来たりするのだが、たいていは足跡が残るだけ。
まあ俺が俺とわかる情報がまず無いからというのもあるんだろうけど。



しかしまあ、昔の同級生なんかとSNSで堂々とやり取りできちゃってるような奴なんかは、並以上の生活をして、並以上の職種に就いてる奴がほとんどだ。

その大半は、プロフィール覧に卒業大学名、職業、または大手会社名まで堂々と書いている奴なんてのもいる。
どれも書いて恥ずかしくないレベルのものばかりだ。

地方の3流大出てニートパチプーを経て現在大型トラック転がしちゃってます(笑)みたいな奴なんてまずいない。


女はほとんどが結婚している。というよりこの歳で結婚もできてないような女はそもそもSNSサイトなどに登録しないのだろうけど。女で未婚の登録者などほぼ10代20代だし。

で、同級生の女なんかは初出産芸能人でもよくありがちな、我が子にデレデレ育児日記みたいなのも多い。

登録しているコミュニティも、20代の女とはガラっと変わって趣味やら恋愛のコミュなんかよりも育児系のものも多い。
10代20代の女はほとんど恋愛絡みだからなw



そんなわけで前までは同級生の動向を興味深く眺めていたが、しかしもう35歳とかなるとそんなオッサンオバサンの動向などどうでもよくなり、その某SNS自体もしばらく放置状態だったわけだが、先日、その同級生コミュニティを辿ってある同級生の女からメールが来た。


中学高校と一緒だから気になってメールしてみました、という内容だった。いくら俺が俺本人と特定できるような要素は極力排除した形にしてあったとしても、さすがに中学高校が一緒というフィルターを通して、さらに加入コミュニティなどを見れば俺だとほぼ特定してメールしてきているんだろうなあと思って聞いてみたが、年数もかなり経っているしようわからんとのことだった。

ゲートボールの集会所のやり取りかよw


俺はもう彼女が誰かなんてことは数年前に知っていたが。


しかしここまで辿りつかれた上に当然だが俺が誰かと聞いてきたので教えた。

これでついに某SNSサイトで俺本人を知っている人間の存在を許したことになる。
一人許せばあとはもう時間の問題。しかも許した相手が同級生の女で、同じ同級生の友人登録者を多く抱えた人物だw


これはつまりもう、この某SNSサイトにてアホな日記を書いたり不謹慎な文章を綴ったり、変態チックな画像を載せたりということができないことを意味する。

おかしなことを書けば冗談でもなんでもなく、実家のご近所やネットすら1度も触れたことのない親の耳にあらぬ噂が入ってもおかしくないのだ。

本音と建前を使い分けなくてはならなくなった、ということだ。


だがもうこうなってしまった以上、この某SNSは同窓会専用サイトになってしまうだろう。
まあ同窓会コミュニティに登録した時点である程度は覚悟していたことではあるのだが。

まあすでにこの某SNSにて日記を書くということもほとんど無く、こっちを立ち上げてからは書きたいことは全てこちらに書くようにしている。


ただひとつ失敗だったのは、日記の公開を友人の友人まであたりにフィルタリングしてあるとてっきり思っていたのだが、確認してみたら全公開だったw

その後フィルターを掛けてはおいたが、もう遅かったよなw
まあそんな卑猥なことを書いていたわけではないが、こういった日記自体を俺の存在を知っている人に、しかも同級生なんかに読まれるというのは恥ずかし過ぎる。


で、懐かしさも手伝ってその同級生の女とは現在メールのやり取りが続いているが、といってもまだ2,3回やり取りをしただけで近況報告とか他の同級生のことなんかはこれから聞こうと思っている。

特に一人の女としてどうこうなんて気はさらさら無い。メールのやり取りをしながらも今俺の頭に浮かんでる彼女は間違いなく女子高生だった当時の彼女だが、今現在は35歳のオバサンである。女子高生当時もまあ中の中くらいだったと思う。当時も特に興味は無かった。その後20歳くらいからどう変わったは知らないが。


そうだな、せめてあと5歳も若ければちょっと会ってみたいという気になっていたかもしれんが、35歳という歳は色々ともう遅い。


ただそういった邪な気持ちは無しにしても、懐かしい気持ちと青春を辿る意味で彼女とは今後もメールのやり取りをしていきたいと思う。

俺もこんな性格だから、高校卒業以来同級生の女と口を聞いたこともなければロクに見かけたことすらないからな。そういった意味でちょっと楽しみではある。



【2011/05/14 16:26】 | 日常
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年末年始はずっと仕事でほとんど夜番だった。
だった、というか、今も続いている。
先月27日から明日の7日まで休みが1日しかない。元旦だけだ。

と言っても31日も夜番だったので、ガソリンスタンドで荷卸し中に年が明け、元旦の明け方に家に帰り、2日の夜からまた仕事だったので、結局27日から明日7日まで毎日職場に顔を出しローリーに乗っていることになる。



こんな感じなので季節感がまるで感じられない。いつの間にかクリスマスが終わり年が明け正月モードが終わって通常モードになっている。


基本仕事がある日はその帰りにちょっとコンビニに寄るくらいで出歩いたりせず家に帰って呑んで寝るだけ。ネットは毎日見るがテレビはまったく付けない日の方が多い。

だからネットやラジオで文章や音声で世の中の動きの情報はだいたい入っているのだが、出歩いたりせずテレビもロクに見ないから映像として記憶に残らず、余計に季節感の印象が残らないのだろう。

それに加えてオイラの仕事は慣れてしまえばルーチンワークのようなもので、事故でも起こさなければ印象に残る日などほとんど無く、1日寝ればもう前日のことなんかすっかり忘れてしまっているわけだから、そりゃ1年が経つのが早いわけだ。



それでも無理矢理記憶の糸をたどってみると、まず休日だった25日に自宅ですき焼きをやって食べた。もちろん1人で、だ。

この日スーパーに行くとそんなに遅い時間帯じゃなかったのにおそらく土曜日のクリスマスだったからか客もあまりいなく、クリスマスだからと多めに出したのであろう、売れ残った2,000円台の牛肉が半額だったのでそいつで1年振りくらいですき焼きをやったのだ。



26日~30日は本当にまったく記憶がない。



31日は年明けをスタンドで迎えた瞬間と、年をまたぐ0時前後に首都高から見えた東京スカイツリーが白くライトアップされていたのは覚えている。

明けて1日はまず家で寝て、それからとりあえずテレビを点けてみるが相変わらずくだらん番組しかやってなかったのですぐ消して今さら年越しそばを食べながらネットやモンハンをやり、日が暮れてから実家に帰り実家であんこう鍋を食べる。

2日、雑煮と昨日の鍋の残りを食べて昼過ぎには仕事のため帰宅。

3日~4日記憶無し。

5日、昨日のことはさすがにちょっとだけ覚えているがw


まあオイラのこの年末年始はこんな感じだ。クリスマスのすき焼きと正月のあんこう鍋以外、まずロクなものを食べていない。コンビニに寄らない日はないし、コンビニで売っているものを口にしない日はない。

まああまり長生きはできないだろうな。






【2011/01/06 14:59】 | 日常
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まだいいほうです
健治
私なんか就職難の世の中、交通誘導警備員の仕事をやっているのですが社会・厚生・雇用保険に入れてはもらっているのですが基本給の保証も賞与や退職金もなく更に毎年4月~6月にかけて仕事が月に5日程度しか出勤出来ず生活が非常に苦しく特に老後の年金額が心配です。あなたと全く反対です

書き忘れ
健治
ちなみに私は現在45歳で32歳の時からこの仕事をやっています


匿名
ここ孤独なひとにお勧め

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今日はちょっとだけテンションが上がっていた。

まず久々に明日休みだというのがあり、次に帰ったら先日録画しておいた「フリーター、家を買う」を観ながら一杯やるという愉しみがあり、次に仕事終わりにPSP用のメモリーカードを買ってようやくモンスターハンター3rdをプレイできるという愉しみがあるからだ。


仕事が終わり、さっそくゲームショップに行って4GBのメモリーカードとPSP用のハードケースを買い、ついでに小規模なショッピングモールに寄って酒とつまみ兼晩飯を買った。

そこのショッピングモールはパチンコ屋も入っており、最近めっきりパチスロとか打っていないのだが、最近はどんな感じなのか様子を見にちょっと寄ってみた。


ちなみにオイラ、99年から2005年くらいまではけっこうパチスロを打っており(機種でいうと初代花火~北斗らへん)いわゆるパチプーというか、パチスロの収入をバイト代わりにしていた時期もある。つまり対パチ屋ってことに関してはけっこう勝っている。

だが数年前の法規制によってパチスロもだいぶ規制が掛かってしまったので(4号機→5号機)、それからはめっきり打っていない。


んでまあ今はどんなもんじゃろと様子見ってことで、まるで打つ気はなかったがふらっと店に入るとまあかつてとは異なり客もまばらなわけ。

んで客が少ないのに従業員がやたら多くてやたら若くて、その中のひとり、19歳か20歳くらいの若いメガネを掛けてるけどスタイルがかわいくて、あんたそのまま秋葉原のメイドカフェいった方が稼げるんじゃないかって感じの萌え系な女の子が、おそらくまだ働き始めて間もないんだろうな、俺を見掛けるなり機械的ではあるが屈託の無い笑顔でなんか手を前に組んで「いらっしゃいませ」とか言っておじぎをしてくるわけだ。


正直こういうの苦手なんだよな、客に向けて過剰反応的に丁寧に接してくる感じ。

いやこの店員は決して悪くはないんだよ、好きでやっているわけではなく、店長だかに無理やりやらされているわけだし、それが仕事なんだから。

つかパチ屋なんてそんな客とすれ違う度におじぎだのいらっしゃいませだの言わんでいいよな。台を見て回ったりとかけっこう店内をウロウロしたりするわけで、その度いちいちそんなのやられるとかえって煩わしいし迷惑。
そんなのいいからもっと高設定入れとけと。


まあそれはいいとして、とにかくその萌え系メガネっ娘がご丁寧にあいさつをしてくるわけだ。


一瞬たじろぎ掛かるがスルーし、本来の目的である設置機種を見て回ったりするわけだが、客もまばらだし目立つ。店員ともすぐ目が合う。

そうこうしているとすぐまたさっきの萌えメガネっ娘と鉢合わせる。メガネっ娘は人造ロボのようにさっきと同じように丁寧に腰を45度くらい曲げて屈託の無い笑顔でおじぎしながら「いらっしゃいませ」とか言ってくる。

いやもうそういうのは最初から予測できていたからオイラもメガネっ娘がこっちに気づくか気づくまいかくらいから小走りにそばをスルーしていったわけだが、ああいうのはほんと迷惑だからやめて欲しい。


なにが迷惑なのかというと、たとえばオイラの場合は、たとえ向こうが仕事で笑顔で丁寧に挨拶してきているとわかってはいても、それをスルーすることによって、なんか自分はすごく冷たい人間なんだなとか、コミュニケーション能力がひどく欠落しているんじゃないかとか、けっこうな自己嫌悪に陥ってしまう。



店側はあの店員の過剰挨拶が客を喜ばせているとでも思っているのだろうか?
しょせんパチ屋なんだし、普通の対応で十分なのに。
接客が悪いとかのとは別次元のやつなんだよな、怒りの矛先が直接店に向くようなタイプじゃなく、自己嫌悪に陥っていくやつ。

店員も店員でいちいち疲れるし、決していい気分じゃないだろ、仕事とはいえわざわざご丁寧に笑顔で深々と頭を下げて声を出しているのに、なんか迷惑そうな戸惑っているような顔で客にスルーされるのは。

こんなん思うのもオイラが人一倍人見知りだからなんだろうか。



む、全然テンションが上がる話じゃないじゃないか。

いや、その萌え系メガネっ娘が屈託の無い笑顔でおじぎしてたのがかわいくて最近サゲサゲ気味だった女に対する
テンションがちょっと上がったってことだ。

結局、一瞬だが店側の魔法に掛かってしまったってことだ。








くそ、なんかムカつくわああああああああああああああああああああああああああッツ!!!!!








店がムカつくわ、糞が!




こういう魔法はオッサンになればなるほど掛かりやすいんだろうな。

でも解けやすいのもまたオッサンか^^;


モンハンのプレイ感想などはまた後日。






【2010/12/16 21:41】 | 日常
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